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お知らせ


このたび,本学教育学部附属中学校は,公益社団法人日本教育会(会長:北原保雄氏)「令和3年度 第12回教育実践顕彰事業」にて,会長賞(最優秀賞相当)を獲得いたしました。令和4年6月18(土)東京都「お茶の水ホテルジュラク」で開催予定の同団体総会にて,表彰式が行われる予定です。

今回応募した教育実践研究の内容は,本学教育学部と同附属中学校教員とが共同で取り組んだ「令和元年度研究力強化支援経費(学長裁量経費)」研究をスタートとし,研究主題「Society5.0を生き抜く『人間の強み』を育む学びの構想」,さらには本学が岩手県より受託している「いわて学びの改革研究事業」における研究成果のエッセンスを,「新しい社会を生き抜く『人間の強み』を育む学びの追究」~『ICTの効果的な活用』×『主体的・対話的で深い学び』で資質・能力を効果的に育成する授業~」として取りまとめたものです。

 なお,審査結果等は以下の通りです。

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公益社団法人 日本教育会

令和3年度 第12回教育実践顕彰論文審査結果

[応募状況] 総数 43 篇

[審査会]

開催日 令和3年1月28日(金) 14:00-16:00 

会場  オンライン

 審査員 同団体関係者及び大学教授(有識者) 5名

[審査の観点]

 (1)教育の今日的な課題を踏まえた実践であるか。

 (2)研究及び実践内容に創造性や妥当性が見られ,他の学校の参考になるか。

(3)児童生徒の成長や学校・地域の変容の姿が,成果と課題として具体的に表されているか。

(4)教育論文として論旨が明確であり,分かりやすく記述されているか。

[審査結果]

会長賞 2篇

岩手大学教育学部附属中学校

"新しい社会を生き抜く「人間の強み」を育む学びの追究" ~「ICTの効果的な活用」×「主体的・対話的で深い学び」で資質·能力を効果的に育成する授業 

 他1篇

優秀賞 5篇

奨励賞 15篇

努力賞 2篇

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