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【研究紹介】「缶詰製造工程の定量充填作業用ロボットシステム」が内閣府「新技術の活用による新たな日常の構築に向けて」にリストアップされました

掲載日2020.11.12


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理工学部 システム創成工学科
教授 三好 扶
【ロボット工学、生体模倣工学、水産ロボティクス】

岩手大学理工学部三好扶らの研究グループが取り組んできた、「缶詰製造工程の定量充填作業用ロボットシステム」が内閣府「新技術の活用による新たな日常の構築に向けて」の新技術としてリストアップされました。(https://www8.cao.go.jp/cstp/201009shingijutu.html

本研究では、缶詰製造工程のボトルネック作業となっている定量充填作業の省力化・省人化・自動化としてロボットシステムによる作業代替・支援を行うことを目的としており、2022年4月の実用化を目指しています。

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なお本研究は、平成30年6月に開催された2018国際食品工業展(FOOMA JAPAN2018)内アカデミックプラザにてAP賞出展社評価部門、日本缶詰びん詰レトルト食品協会 令和元年度逸見賞を受賞しています。