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ムーンショット型研究開発事業「新たな目標検討のためのビジョン公募」に、本学から石村准教授の提案が採択されました!

掲載日2021.1.25


科学技術振興機構(JST)のムーンショット型研究開発事業「新たな目標検討のためのビジョン公募」に、本学農学部の石村准教授のチーム提案が採択されました。

ムーンショット型研究開発事業は、超高齢化社会や地球温暖化問題など重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的な研究を推進する制度です。

この制度の目標は、「Human Well-being」(人々の幸福)を目指し、その基盤となる社会・環境・経済の諸課題を解決することです。

今回の公募は、社会環境の変化等に応じて目標を追加することとしており、コロナ禍による経済社会の変容を想定し、我が国の将来像に向けた新たな目標を検討のためのものです。

石村准教授のチームの提案は、『地域海洋資源が⽀える社会経済の多極化による新海洋国家=⽇本実現が導く、飢餓と貧困なき全球への始動』として、データサイエンスによる資源利⽤の可視化と可能性、さらに科学に基づく変⾰動機と政策提⽰による全球の飢餓・貧困なき社会実現を2050年の日本の社会像として提案しています。

採択された目標検討チームは、約6か月をかけて、将来の社会経済の課題やあるべき姿(ビジョン)について、さらに議論・調査を深め、目標の達成により実現したい2050年の社会像、目標達成に向けて取り組むべき課題、2050年の社会像からバックキャストした2030年の具体的な達成目標、目標達成に至るシナリオ、検証可能な目標達成基準などを明らかにしていきます。

関連リンク

岩手大学農学部 石村学志(Gakushi Ishimura) 

ムーンショット型研究開発制度(内閣府) 

ムーンショット型研究開発事業(JST) 

本件に関する問い合わせ先:
岩手大学農学部   石村学志
019-621- 6189   gakugaku@iwate-u.ac.jp