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研究紹介

名越利幸特任教授が2021年度日本理科教育学会功労賞を受賞

掲載日2021.9.24


名越利幸研究支援・産学連携センター特任教授・岩手大学名誉教授が2021年度日本理科教育学会功労賞を受賞しました。

受賞理由
2008年に岩手大学着任後、2021年まで評議員を務め、数多くの研究発表を行う傍ら、多くの学部生や院生の研究指導を行い、東北支部の活性化に大きく貢献しました。また、2017年度から2019年度まで学会理事及び東北支部長、2018年度から2019年度まで本学会副会長を務め、2018年度に岩手大学で開催された第68回全国大会の実行委員長として大会を成功裏に導いたことが評価されました。

学会ホームページ
http://www.sjst.jp/about/award/

【日本理科教育学会功労賞選考規程】(平成30年7月21日改定)(抜粋)
第1条 日本理科教育学会功労賞の選考は、この規程による。
第2条 日本理科教育学会功労賞の選考は、各支部からの推挙に基づき、理事会においてその当否を審議し、その結果を評議員会に報告して承認を得るものとする。
第3条 被推薦者は、原則として定年退職した者または65歳以上の者の中から、本学会の発展に著しく貢献した実績を、総合的に勘案して決定する。

本件に関する問い合わせ先:
研究支援・産学連携センター特任教授  岩手大学名誉教授 名越 利幸
nagoshi@iwate-u.ac.jp