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自分が濃厚接触者となった場合

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3⃣ 自分が濃厚接触者となった場合 フローチャート 3⃣参照

 濃厚接触者となった場合、陽性者と最後に接触した日を0日目とし、7日目まで自宅待機をお願いします。
 (例:1月1日が最終接触日の場合→自宅待機期間は1月8日までとなります)
自宅待機終了後1週間は、検温などの健康観察をし、人との飲食・アルバイト・部活動は禁止です。

○ 濃厚接触者となった場合の手続き
 
① 自宅待機
  ② 電話報告
    平日(9~17時):保健管理センター(019-621-6550、019-621-6074)
    休日、上記以外:翌平日に保健管理センターへ報告
    ※すでに症状がある場合は、下記「〇 自宅待機中に症状が出現した場合」を参照
  ③ 学生は各授業科目のWebClassのメッセージ機能を使い、「濃厚接触者となった」と授業担当教員に
    報告、教職員は所属部署へ同様に報告
  ④ 「接触状況調査票」(学生)(教職員)を記入(提出を求める場合があります。)
   (自宅待機の指示がでた日の1週間前からの行動・接触歴(人との飲食、長時間一緒にいた人等)、
    体調について記入)
  ⑤ 不要不急の外出は避け、買い物の回数は最小限にとどめる

自宅待機中に症状が出現した場合
 
主治医、または医療機関に「濃厚接触者」であることを伝えて受診し、その後、保健管理センターへ電話報告してください。自分の結果がでるまで、症状が出現した3日前までに接触(飲食・長時間一緒にいた等)した岩手大学の学生・教職員に、自宅待機するよう連絡してください。
 また、「接触状況調査票」(学生)(教職員)を提出してください。
 ・ファイル名は『氏名』
 ・送信先メールアドレス 『kenkou(at)iwate-u.ac.jp』  「(at)」を「@」に変えて送信

 検査結果が、「陽性」の場合は、「自分が陽性と診断された場合」フローチャート 2⃣を参照し手続きしてください。自宅待機の連絡をしていた人には「陽性」と伝え、自宅待機を継続するよう連絡してください。
「陰性」の場合は、期間まで自宅待機を継続してください。自宅待機の連絡をしていた人には「陰性」と伝え、自宅待機の解除を連絡してください。

 =濃厚接触者とは=
 陽性者の感染可能期間(陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)3日前から
 入院(または宿泊療養等)するまでの期間)に接触のあった人のうち,以下の範囲に該当する方
  ・同居家族
  ・必要な感染予防策なしで陽性者と接触のあった方(会話,食事,カラオケ等)
  ・狭い空間での長時間の接触(車内・航空機内等の移動、アパート等での勉強やゲーム等)があった方
  ・適切な感染防護(マスクの着用など)なしに陽性者の看護もしくは介護をした方
  ・陽性者の気道分泌液もしくは体液などの汚染物に直接触れた可能性のある方


(参考)
『身近な方が新型コロナに感染した時の対応』 盛岡市ホームページ

自宅待機期間が終了した際の手続き
  自宅待機期間が終了し、症状がなければ、登校・出勤可能となります。
学生は授業担当教員へ「自宅待機期間が終了した」とWebClassから報告、教職員は休暇の手続き※を行ってください。
 自宅待機終了後1週間は、検温などの健康状態を観察し、人との飲食・アルバイト・部活動は禁止です。

※ 教職員の休暇の手続きについて
  ガルーンの職員ポータルの「安全衛生管理室からのお知らせ」の、教職員の勤務時間についての通知「新型コロナウイルス感染症に対する勤務時間の取扱いについて」をご確認ください。

自宅待機期間終了後、症状が出現した場合
  自宅待機し、濃厚接触者であったことを伝えたうえで、医療機関を受診し、その後、保健管理センターまで連絡してください。