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学長メッセージ~新型コロナウイルス感染症に関連する対応について~

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R2.8.27 学長メッセージ
令和2年度後期 対面授業開始について

学生並びにご家族の皆様へ

新型コロナウイルス感染症により皆様の生活に多くの影響が出るなか、岩手大学では前期の授業を遠隔にて実施してきました。後期の授業については、7月15日の学長メッセージ「後期からの対面授業再開に向けて」でお伝えしたとおり原則対面で行います。

全国の感染者数や岩手県で感染者が散発的に確認されている状況から、後期も遠隔授業の継続を求める声もあります。しかし岩手大学は、学生が教員や友人たちと直接会って授業を受け、実際に体験・経験する大学教育を展開していくことこそが学生自身の大きな成長につながると考えています。

新型コロナウイルスは残念ながら今後も存在し続けるでしょう。新型コロナウイルスのワクチンや治療薬は開発中ではありますが、実用化には年単位の時間が必要と言われています。大学生にとっての1年は非常に貴重な時間であり、その時間を実りあるものとしていくことが大学には求められていると考えています。

後期の授業を対面で実施していくにあたり、岩手大学は感染防止対策を徹底していきます。学生の皆さんも自身が感染しないための対策、他者へ感染を広げない対策を引き続き徹底していくようお願いします。また自分の周りの人たち、そして図らずも感染してしまった方々への思いやりの気持ちを常に持つことを希望します。

さて対面で授業を受けるにあたって、授業開始前にお願いがあります。実際に対面授業を開始するにあたり、帰省などで岩手県から離れて生活している場合には、授業開始14日前までに大学に通学するための居所に移動してください。そして毎日の検温を行い、自分の体調に十分注意して過ごしてください。

これは岩手大学に通学する学生に感染者がいない状態を作るための大切な期間となります。また陽性者との接触の可能性を知るために、厚生労働省が推奨する「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」についてもインストールした上で活用ください。自分自身が感染者と接触しているかを知るためにも、他者への情報提供としても活用をお願いします。

新型コロナウイルスとの共存、これはもはや避けることができないものでしょう。「withコロナ」の"新たな常態"を一緒に歩んでいきましょう。大学だけで進んでいくことはできません。学生並びにご家族の皆様のご協力が不可欠です。関係する皆様全員のご協力により、この苦難を乗り越えることができると信じています。

大学としては学生の皆さんへのサポートは引き続き行っていきます。不安なことがあれば遠慮なく大学に相談をしてください。

ご理解、ご協力をよろしくお願いします。

令和2年8月27日 岩手大学長 小川 智

岩手大学の感染症対策事例(一例)

  • 体温計.jpg

    構内各所に非接触型検温システム

  • 消毒.jpg講義室入口に消毒液設置
  • 教室ポスター.jpg教室内の感染対策ポスター
  • IMG_8746.JPG着座位置の利用管理徹底
  • フェイスシールド.jpg
    フェイスシールドの活用
  • 図書館.jpg消毒液の設置(図書館)
    • IMG_8749.JPG

      新型コロナウイルス関連の情報発信

    • 学生センター.jpg

      窓口に飛沫防止シート設置

    • 食堂.jpg

      学生食堂にパーテーション設置

本学の新型コロナウイルス感染症に関連する対応については、以下のURLにまとめております。

https://www.iwate-u.ac.jp/coronavirus2020iwate-u.html

R2.8.6 学長メッセージ
夏季休業にむけて

学生の皆さんへ

令和2年度の前期授業期間も残りわずかとなりました。先日、岩手県でも初めての新型コロナウイルス感染者が確認され、残念ながら全国すべての都道府県で感染が確認される事態となっています。その中で、岩手大学において感染者が確認されていないことは、皆さん全員が感染拡大を防ぐために自律的に行動した成果です。学長として、そのご尽力に改めて感謝申し上げます。

前期の授業が終わると長い夏季休業期間に入ります。皆さんも心の羽を思う存分に伸ばしたいところだと思います。しかし、現在も新型コロナウイルス感染症は流行を続け、全国各地で感染者が増加し、予断を許さない状況が続いています。学生の皆さんには、夏季休業中も「新しい生活様式」に沿った行動を続けていくようお願いします。自分が感染者とならないこと、また、自分が他者に感染させないことを意識して毎日を過ごしてください。1人1人の心がけが何より大切です。

皆さんが、健康に後期の授業に臨めることを心から願っています。

令和2年8月6日 岩手大学長 小川 智

R2.7.31 学長メッセージ
岩手県内における新型コロナウイルス感染者確認に伴う本学の対応について

学生の皆さんへ

7月30日までに、岩手県から3名の新型コロナウイルス感染者が確認されました。学生の皆さんも不安に感じていることと思います。

岩手大学では、これまで新型コロナウイルス感染症への警戒段階別対応方針(BCP)を策定し、これに沿った対応をとってきました。学生の皆さんの中には、なぜ「レベル2」に引き上げないのか疑問を感じる方もいることでしょう。

警戒段階は、感染者の発生状況を目安として岩手大学危機管理委員会において判断することとしています。残念ながら、日本全国に感染者が存在する事態となり、岩手県内で数名の感染者が出たことをもって、直ちに警戒段階を引き上げることについては、慎重に判断する必要があると考えています。現在、感染が判明した方々については、本学関係者に濃厚接触者がいない見込みであること、感染後の動向が把握され、直ちに県内にて感染者が急増するとは考えにくいことから、警戒段階は「レベル1」のままとすることを決定しました。

8月6日(木)からは、一部科目において対面での試験が予定されています。予定どおり実施する際には、サーマルカメラによる体温スクリーニング、座席距離の確保、マスクの着用、手指の消毒液の設置、遠隔講義対応のための講義室の確保などの感染防止策を徹底したうえで実施します。

今後の岩手県内での感染者数の推移や感染経路、濃厚接触者の特定状況等を注視し、新たな対応が必要であると判断した際には、速やかに決定を行い、ホームページやアイアシスタント等を利用してお知らせしますので、1日1回は確認するようにお願いします。岩手県内での感染者の発生は重く受け止めています。学生の皆さんの健康、安全を最優先する岩手大学の基本方針に変更はありません。 

学生の皆さんは、毎日の健康観察、感染予防等の「新しい生活様式」に沿った行動を続けてください。不安なことや困ったことがあった際には、遠慮なく大学に相談してください。


令和2年7月31日 岩手大学長 小川 智

R2.7.15 学長メッセージ
後期からの対面授業再開に向けて

学生の皆さんへ

岩手大学では、5月7日の授業開始以降、講義を受講する皆さんの健康と安全を最優先し、原則、すべての授業を遠隔にて実施してきました。対面での授業を行えないことで、普段の大学生活を送ることができず、学生の皆さんには不自由な思いをさせてしまったことと思います。また、新しく入学した1年生の皆さんは、大学生活自体に不安を感じることもあったでしょう。

新型コロナウイルス感染症は首都圏を中心に、いまだ感染の拡大が確認され、完全な終息の気配が見通せないところです。しかしながら、私たちは、新型コロナウイルス感染症が広がる前の"常態"とは異なる「新たな生活様式」に沿った"新たな常態"の歩みを進めていかなければなりません。

大学における"新たな常態"の一歩として、感染防止策をとった上で、後期から全面的に対面授業を開始します。学生の皆さんは、後期の授業開始前までに、対面での授業を受けるための準備をしてください。現在、自宅など岩手県外で生活している場合には、後期の授業開始までに余裕をもって岩手県内に入り、健康状態に留意した上で、授業に臨めるようにしましょう。また、これからも毎日の健康観察、授業前後の手洗い、授業中のマスク着用など、感染防止策に引き続き協力をお願いします。岩手大学は、皆さんが安心して大学生活を送れるよう準備を進めて参ります。

後期の授業開始時に、皆さんに会えることを心から楽しみにしています。


令和2年7月15日 岩手大学長 小川  智

R2.5.26 学長メッセージ
新型コロナウイルス感染症に対する警戒段階「Level1」への移行について

学生の皆さんへ

5月25日を以って、日本全国の緊急事態宣言が解除されました。
この段階に来ても岩手県内では、感染者が報告されていません。
世界各地で感染が広がるなか、岩手県で感染者が確認されていないという現象は、極めて特異な事例であり、米国経済誌で特集が組まれるほどです。誌面では、周りを山脈に囲まれている等の地理的環境や、東日本大震災による危機意識の高さが要因ではないかという推理がなされておりましたが、私は、やはり岩手に暮らす一人一人の行動の成果ではないかと思っています。
そして、学生の皆さんの自律的行動がこの結果に大きく貢献していることは間違いありません。
感染拡大初期から学生の皆さんには「ひとりひとりが自律し、社会の一員としてふさわしい行動を」とお願いしてきましたが、皆さんがこの要請に応えてくれたことの成果と言ってもいいでしょう。
学長として、改めて皆さんのご協力に感謝を申し上げたいと思います。

さて、この度の緊急事態宣言解除を受け、岩手大学では、5月26日から新型コロナウイルス感染症に対する警戒段階をこれまでの「LEVEL2」から「LEVEL1」に引き下げることを決定しました。
これにより自粛の程度が緩和され、県外への移動については国の示した段階的緩和の目安に応じ、順次往来が可能となりますし、学生のサークル活動についても今後、段階的に活動を認めることを考えています。

しかしながらコロナウイルスは無くなったわけではありませんし、ワクチンや治療薬が開発されたわけでもありません。緊急事態解除に伴う緩みから感染の第二波についても注意深く見ていく必要があるでしょう。残念ながら完全に収束するまでは、コロナとの長い戦いは続きます。引き続き警戒を怠らず、「新たな生活様式」に沿い、感染拡大防止に取り組むことが求められるわけです。
そのような観点では、新規感染者数が減少し緊急事態宣言が解除された今こそが、感染拡大防止への本質的な備えを行うチャンスとも言えるわけです。

そこで対面授業については、講義室内の間隔確保等、学生の皆さんに安心して授業を受けてもらうための体制が整った後に再開することとし、第2クオーター終了時まで(8月12日まで)は遠隔授業を継続することといたしました。
学生の皆さんには引き続き不便を強いることとなってしまいますが、どうかご理解、ご協力をお願いいたします。

なお、全面的な対面授業開始のタイミングについては、決定次第、改めてお知らせいたします。
大学では、通信機器やパソコンの無料貸出も行っています。繰り返しにはなりますが、困ったことがあった際には遠慮なく大学に相談してください。

令和2年5月26日  岩手大学長 小川 智

R2.5.15 学長メッセージ
本学における警戒段階の維持並びに遠隔授業の継続について

学生・教職員各位

昨日、政府が岩手県を含む39県の緊急事態宣言解除を決定しました。
日本国民一人一人が自粛した生活を継続した成果であると感じていますし、何より今日まで岩手大学から感染者を出すことなく経過したことについて、まずは安堵しております。
皆さん一人一人の自律的行動の成果と言えるでしょう。学長として感謝申し上げます。

さて、岩手大学では5月7日から遠隔授業が始まっています。
授業の実施形態については、緊急事態宣言の解除を以って対面授業に戻すという選択肢もあるのかもしれません。

しかしながら、岩手大学では、今しばらくは本学の警戒段階(LEVEL2)を維持し、遠隔授業を継続したいと考えています。
緊急事態宣言の解除に伴う気の緩みが、これまでの皆さんの努力を無駄にするようなことがあってはなりません。

政府専門家会議が示した「新しい生活様式」では、解除地域における持続的な感染防止への取り組みとして「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」等を求めています。
また、全国知事会は国に対して「少なくとも緊急事態宣言が発令されている期間においては、一部地域で解除された場合であっても、都道府県をまたいだ不要不急の移動は行わないよう、自粛の呼びかけ」を求める緊急提言を出しています。

これらの状況等も踏まえ、総合的に判断したものです。学生の皆さん並びに教職員の皆さんには、ご負担をお掛けすることとなりますが、引き続きのご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。

なお、岩手大学における警戒段階の変更については、今後の緊急事態宣言の解除状況や自治体からの要請等を踏まえ、慎重に判断していきます。

令和2年5月15日  岩手大学長 小川 智

R2.5.1 学長メッセージ
授業開始にあたって

学生の皆さんへ

連休明け5月7日から授業が始まります。

既にお知らせしているとおり、原則としてすべての授業がオンライン形式で行われることとなります。この度のオンライン授業の全学的導入は、新型コロナウイルス感染症への緊急的な対応であり、受講する学生の皆さんは勿論のこと、実施する大学側としても十分な準備時間を確保することが出来ない状況にあります。受講者それぞれの接続環境の違いになどにより、不都合が生じる事もあろうかと思いますが、与えられた条件の中で最大限充実した授業を皆様に提供すべく教職員一同努力してまいりますので、ご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。

例年であれば、ゴールデンウィークの連休で一度ご実家に帰省し、4月からの大学生活の様子をご両親やご家族に報告していただきたいところではありますが、今年については残念ながらそれも叶いません。

ここ数日は、東京都内の感染者数もやや減少に転じてきた感があります。これまでの努力を無に帰さないためにも、そして岩手県内で感染者を出さないためにも引き続きのご協力を改めてお願いします。

令和2年5月1日  岩手大学長 小川 智

R2.5.1 学長メッセージ
学生への経済的支援について

学生の皆さんへ

学生の皆さんの中には、この度の緊急事態宣言並びにそれによる各種経済活動の自粛要請により保護者の方々の経済状況の悪化やアルバイトの減少等、生活に大きな影響が生じている方がいるかと思います。 

岩手大学では、皆さんが少しでも安心して学業に励むことができるよう、日本学生支援機構による奨学金の緊急支援に加え、本学独自の取り組みとして、岩手大学イーハトーヴ基金修学支援奨学金の拡充など、緊急学生支援対策について検討を進めています。具体的な支援内容については、決定次第、本学ホームページでお伝えしますので、しばしお待ち願います。

令和2年5月1日  岩手大学長 小川 智

R2.4.24 学長メッセージ
ゴールデンウィーク中の過ごし方について

学生・教職員各位

これから大型連休期間を迎えるにあたり、政府が発出している緊急事態宣言や岩手県知事からのメッセージの趣旨を今一度お考え頂き、ゴールデンウィーク中は、不要不急の帰省、外出は厳に慎むようお願いいたします。

世界各地、日本全国に感染者が広がる中、一人一人が当事者意識を持って感染予防、感染拡大の防止に取り組むことが極めて重要です。

引き続き、みなさまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年4月24日  岩手大学長 小川 智

R2.4.17 学長メッセージ
授業開始時期の延期(再延期)について

学生の皆さんへ

昨日、政府が発出している緊急事態宣言の対象地域を日本全国とする旨の決定がなされました。

岩手県内において感染者が出ていないという状況に変わりはありませんが、岩手大学では、この決定を重く受け止め、4月20日(月)としていた授業の開始日を5月7日(木)からに延期(再延期)することといたしました。

併せて、5月7日からの授業開始にあたっても原則としてすべての授業についてオンライン形式で行うことを予定しています。今後、学生の皆さんには、オンラインで受講してもらうための環境準備や具体的方法のアナウンス並びに大学からのサポートについて随時情報提供をしていきますので、引き続きホームページ等の確認をお願いします。

さて、皆さんには既に4月6日(月)までに岩手県内における生活の開始、並びにその後14日間の健康観察と不要不急の外出自粛を要請してきました。その他にも課外活動の禁止等、不便な生活を強いることとなり、申し訳なく思っていますが、現時点まで感染者を出すことなく経過したことは皆さんの自律の賜物であると思っています。

一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大は世界規模の問題となっており、この問題を収束に向かわせるためには引き続きの自律が欠かせません。

皆さんは大学生であり、すでに社会の一員です。

一人一人が今回の緊急事態宣言の意味をよく考え、社会の一員として、ふさわしい行動をとることを期待しています。

しかしながら日々の生活や今後の学業について等、不安な気持ちを抱えることも多いでしょう。その時は遠慮せず大学に相談してください。岩手大学は学生の皆さんを全力でサポートします。

岩手大学の教職員、学生が一丸となれば、必ずこの難局を乗り切れると信じています。

令和2年4月17日  岩手大学長 小川 智

R2.4.7 学長メッセージ
政府による『緊急事態宣言』を踏まえた本学の対応方針について

関係各位

本日、新型コロナウイルス感染症の首都圏等における急速な拡大を踏まえ、政府より『緊急事態宣言』が発出されました。

このことを受け、当該宣言の発出を踏まえた本学の対応方針について、まとめましたのでお知らせいたします。

これまでよりもさらに踏み込んだ禁止、自粛を求める内容となっており、教職員・学生諸君並びに関係者の皆様にはご不便をかけることになりますが、世界各地、日本全国に感染者が広がる中、一人一人が当事者意識を持って感染予防、感染拡大の防止に取り組むことが極めて重要と考えております。

特に若い学生諸君におかれましては、感染しても症状が出ない場合もあり、気付かないうちに他者に感染させる可能性もあるということを自覚し、慎重な行動をとっていただきたいと思います。

引き続き、みなさまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年4月7日  岩手大学長 小川 智

R2.4.2 学長メッセージ
新学期開始、オリエンテーション実施内容の変更について

岩手大学新入学生、在学生並びに保護者、ご家族の皆様へ

連日の報道にありますとおり、新型コロナウイルス感染症については、いまだ拡大局面にあり、収束時期が予想できない状況が続いております。

4月からの新学期を迎えるにあたり、学生諸君並びに保護者・ご家族の皆様におかれましては、大きな不安を抱えていらっしゃることと思います。

岩手大学では、感染者増加の状況に鑑み、学生の皆さんの健康を最優先とし、授業開始日を4月20日に延期することを決定いたしました。併せて、来県後14日間の健康観察、不要不急の外出自粛を要請することといたします。

既に新学期に備え、盛岡に転居している新入生諸君も多いことでしょう。

皆さんには慣れない土地で新たな生活を始めるにあたり大きな負担をかけてしまうことになり、学長として大変心苦しく感じておりますが、岩手大学生としての自覚を持ち、自らの行動を律していただきたいと思います。自らが感染しないことは勿論ですが、他者にうつさないという観点も忘れないでください。咳エチケットの徹底等、各自感染拡大防止に最大限努めてください。感染してしまった際、重篤化し、命にかかわる人たちがいるということを忘れないでください。

同じ岩手大学の仲間として、この困難をともに乗り越えましょう。

最後になりますが、新入生、在学生並びに保護者、ご家族の皆様におかれましては、感染拡大防止の重要性についてご理解いただくとともに、何卒ご協力の程お願い申し上げます。


令和2年4月2日  岩手大学長 小川 智