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教育・研究支援

女性技術系職員支援
Support Measures for Women Technicians

岩手大学は、男女共同参画を積極的に推進し、その一環としてさまざまな女性技術系職員の支援に取り組んでいます。

お知らせ

  • 情報が入り次第、アップします。

過年度報告

2018年度

2019/01/27

シンポジウム写真1月27日、盛岡市でシンポジウム「理工系女子の活躍とロールモデル」(主催:内閣府男女共同参画局、後援:文部科学省、岩手大学、岩手理系女子育成研究会)が開催され、本学の女性技術系職員が登壇しました。このシンポジウムは、女子の進路選択に大きな影響を与える保護者と教員に、女子生徒への適切な助言・支援に必要な情報を提供し、認識を高めてもらうことを目的としたものです。
本学理工学部 阿部 貴美 助教による基調講演「私が理系研究者を選んだ理由」のあと行われたパネルディスカッションに、増山 静香 技術部職員がパネリストとして参加し、理工系の進路選択について、女性が少ない学問を選択したことについて、理工系分野で学び仕事をすることについて等、自身の経験を元に情報提供を行い、周囲の理解や後押しの大切さを伝えました。

2019/03/27

3月27日に開催された第23回技術発表交流会において、若手技術職員の部で、女性技術系職員3名が口頭発表を行いました。また、初めて設けられた英語セッションの部でも、女性技術系職員が「Participated report of overseas business trip and techinicians conference -海外派遣視察業務および総合技術研究会参加報告-」と題して口頭発表を行いました。→詳しくはこちらから

2017年度

2018/03/15

3月15日、本学復興祈念銀河ホール、およびものづくり協創工房において、平成29年度岩手大学技術部研修「技術系職員のワーク・ライフ・バランス~協力し合える職場体制と人材育成を考える~」が実施されました。
研修では、鳥取大学技術部総括技術長 丹松 美由紀氏による特別講演、東北大学金属材料研究所テクニカルセンター技術専門員 板垣 俊子氏、本学の齊藤 剛 理工学系技術部技術専門職員、同平山 有沙 技術職員によるパネルディスカッション、ポスターセッション、グループディスカッション等が行われました。男女共同共同参画推進室からは、堀専任教員が「ワーク・ライフ・バランス実現をめざして-岩手大学の取組から-」と題して本学の取組や休暇制度を紹介しました。
当日は、他大学や高等専門学校等の技術系職員17名を含む、46名が参加(内男性18名)、10時の開会から16時55分の閉会まで、人材育成についてより深く考え、協力し合える職場体制に向けた組織について意見交換する機会となりました。

2016年度

2017/02/13

セミナー写真2月13日(月)、本学図書館生涯学習・多目的学習室にて、女性技術系職員を対象にした「女性技術系職員の人材育成を考えるシンポジウム」を開催しました。シンポジウムは、岩手大学における実務研修の企画募集に対し、女性技術系職員自らが提案し、実現したものです。
シンポジウムは、管原悦子理事・副学長・男女共同参画推進室長の記念講演から始まり、東北大学農学研究科・農学部技術部技術長 伊藤 久美子氏、名古屋工業大学技術部計測分析課副課長 山本 かおり氏, 本学の佐々木 茂子 理工学系技術部技術専門員らによるパネルディスカッション、ポスターセッション、グループディスカッション等が行われました。当日は、他大学からの14名を含む31名が参加、10時15分の開会から16時30分の閉会まで、熱心に研修を行いました。