menu

お知らせ

〈平泉文化研究会〉並びに第2回〈経塚研究会〉のご案内 (2018.7.22 〜22開催)

掲載日2018.6.12

イベント


                     共催 岩手大学平泉文化研究センター・東北大学日本史研究室

                 趣  旨

 平泉・柳之御所遺跡の発掘調査を契機とし、急速に進展した平泉文化研究の一つとして仏教史研究がありますが、今回は主に平泉の「寺院と法会」をテーマとした研究報告会を催すこととなりました。また2014年に東北大学で開催された東アジア的視点での経塚研究会以降、3ヵ年におよぶ中国・韓国調査が実施され、併せてその研究報告会も催すことに致しましたのでご案内申し上げます。

                   記

 日 時  2018年7月22日(日曜日)午前10時~午後5時15分

 会 場  東北大学文学研究棟1階 135教室

 報告者  上島 享 (京都大学、日本中世史)、 菅野成寛 (岩手大学平泉文化研究センター、日本仏教史)、 八重樫忠郎(同センター、日本考古学)、劉 海宇 (同センター、中国考古学)、 石黒ひさ子(明治大学、中国古代史)

 進 行  菅野文夫(岩手大学平泉文化研究センター、日本中世史)

 日  程

10:00 開会、岩手大学平泉文化研究センター長・宇佐美公生

      趣旨説明、菅野成寛

10:05 報告、上島 享「平泉の寺院と法会」

11:35 質疑、

12:05           昼 食

13:00 報告、菅野成寛「東アジアの経筒と仏塔信仰の転生」

 菅野「〈増補版〉日本経塚信仰の起源と源流を探るⅡ」『同センター年報』第6集の別刷〈増補版〉を持参下さい。お持ちでない方は当日配布します)

14:00 報告、劉 海宇「中国・唐宋期の法舎利埋納について」

14:40 報告、石黒ひさ子「広東省南華寺出土遺物について―「広州綱首」をめぐって―」

15:20 報告、八重樫忠郎「東北地方経塚の特性をめぐって」

16:00           休 憩

16:15 質疑、

17:15           終 了 

 会場へは公共交通機関をご利用下さい(仙台駅より地下鉄東西線・川内駅下車、南へ徒歩2分)。

本件に関する問い合わせ先:
平泉文化研究センター   劉海宇  
6522   ryukaiu@iwate-u.ac.jp