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農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)第15回全体研修会「食の安全・安心のために今求められるもの」の開催について (2018.9.20 )

掲載日2018.7.23

イベント


1.目 的

農畜産業の現場ではGAP(Good Agricultural Practice)や農場HACCPへの対応が求められています。
これらは、環境や働く人の安全に配慮した農業の推進と、生産される農畜産物の安全の向上を目的としたもので、世界標準となりつつあります。一方、今年6月にはHACCPの義務化などを含む食品衛生法改正案が可決され、食品関連事業者にはその対応が求められています。本研修会はこの2点を中心に、食に関わる人に今求められていることについて理解を深めていただき、食の安全・安心の向上に資することを目的としています。

2.日 時:平成30年9月20日(木)13:00~17:00 (受付 12:30-13:00)

3.会 場:岩手大学総合教育研究棟(教育系) 北桐ホール

4.プログラム

13:00-13:05 開 会

13:05-14:10 講演1「GAPと農場HACCP」
川田良浩 農林水産省消費安全局動物衛生課課長補佐、FAMS客員教授

14:10-15:00 講演2「認証農場からの報告」
1)安達 健 みなみよ~とん株式会社 課長(株式会社フリーデン提携牧場)
2)川口谷 仁 株式会社Kalm角山 専務取締役

15:00-15:15 休憩

15:15-15:55 講演3「今注目すべきハザード」
寺嶋 淳 岩手大学農学部教授、FAMS食品安全科学ユニット長

15:55-16:55 講演4「食品衛生法改正への対応」
熊谷優子 国立感染症研究所国際協力室長、FAMS客員教授(元厚生労働省食中毒被害情報管理室長)

16:55-17:00 閉 会

17:15-18:30 情報交換会

5.対象者

農畜産物の生産に携わっている方・営農指導、衛生指導、動物医療に携わっている方・食品の加工製造、流通販売、飲食店等に携わっている方

6.受講料:3,000円(資料代)
※申込受付後に振込用紙をお送りします。なお、振込手数料はご負担ください。
※受講者には、岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター長が発行する受講証書を授与します。

7.情報交換会:研修会終了後に学内のレストラン kenji において情報交換会を開催します。参加される方からは当日会費(3,000円)をいただきます。
※申込後、キャンセルされる場合は9月18日(火)13時までにその旨ご連絡ください。それ以降キャンセルされる場合は会費をいただきます。

8.申込方法:FAXまたはE-mailで9月12日(水)までにお申し込みください。
・FAX: 別紙申込書にご記入の上お申し込みください。
・E-mail: 件名を「研修会申し込み」とし、参加者氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス、情報交換会出欠を明記の上お申し込みください。

本件に関する問い合わせ先:
農学部   地域連携推進室   芳賀・岡田  
019-621-6108   fams@iwate-u.ac.jp