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お知らせ

「岩手大学 地域連携フォーラム in 釜石」開催のご案内 (2018.12.16 )

掲載日2018.11.28

イベント


岩手大学と釜石市は、平成13年締結の相互友好協力協定に基づきこれまで多くの分野で連携を重ねてきました。本年10月からは14名の学生が釜石キャンパスに拠点を移し、研究に取り組んでいることから、更なる連携が期待されます。
今回の地域連携フォーラムでは、世代や業種を越えた地域創生をテーマに釜石市民の方々や、釜石市に所縁のある企業・団体の皆様へ向け、釜石市に関連する連携事例や研究事例をご紹介します。
また、釜石キャンパスで学んでいる学生の発表もありますので、是非ご参加ください。

◆日 時 平成30年12月16日(日)14:00~17:00(受付13:00)
     ギャラリーでのパネル展示は13:00~17:00
      ※13:00~14:00の1時間で、担当者によるパネル説明を行います。

◆場 所 釜石市民ホールTETTOホールB
    (岩手県釜石市大町1-1-9)

◆参加費 無料(懇親会3,000円)

◆対 象 一般・学生・地域連携にご興味のある方

◆申込先 岩手大学三陸復興・地域創生推進機構
     E-mail:renkei@iwate-u.ac.jp / TEL 019-621-6852 / FAX 019-621-6493
     氏名(ふりがな)、所属、連絡先、懇親会参加の有無を、12月7日(金)までに
     上記E-mailもしくはFAXにてお知らせください。

◆内 容 
○第1部 釜石をモデルとした人材養成
・釜石キャンパスの概要説明
 岩手大学 理事(復興・地域創生・男女共同参画担当)・副学長 菅原 悦子

釜石キャンパス水産システム学コース説明
 岩手大学農学部 食料生産環境学科 准教授 後藤 友明 

学生発表「釜石での研究と学生生活」
 岩手大学大学院総合科学研究科 地域創生専攻地域産業コース 水産業革新プログラム 大場 由貴

①釜石高等学校SSHの概要説明
 岩手県立釜石高等学校 理数科・SSH推進室 教諭 辰巳 大気 氏
 ②研究グループ中間発表
  1)甲子柿由来のタンニン濃度
  2)釜石の活性化のために~釜石の人口減少率を抑えよう~
 岩手県立釜石高等学校 生徒2グループ

○第2部 釜石での産学連携事例
「釜石はまゆり酵母の高機能化 ~更なる利活用のための育種~」
 岩手大学農学部 応用生物化学科 教授 下飯 仁

「科学的根拠に基づいた加工食品の開発~甲子柿粉体,柿の葉寿司など~」
 岩手大学農学部 応用生物化学科 教授 三浦 靖

「デザインの力で釜石は一番になれる!~"水産品・工業製品・スマホのアプリ等"のデザイン事例を通して~」
 岩手大学人文社会科学部 <芸術文化専修プログラム> 教授 田中 隆充

岩手大学の産学官連携の取り組みとシーズ紹介
 岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 コーディネーター 貫洞 義一

本件に関する問い合わせ先:
岩手大学三陸復興・地域創生推進機構  
019-621-6852   renkei@iwate-u.ac.jp