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平泉文化研究センター「産金のはじまり 気仙と黄金文化平泉Ⅱ」の開催について (2019.10.12 )

掲載日2019.10. 3

イベント


平泉文化研究センターでは、以下のとおりフォーラムを開催しますので、ぜひご参加ください。

日 時:令和元年10月12日(土)13:30~15:50 (開場 13:00  開会 13:30)

岩手大学は、東日本大震災からの復興支援活動の一環で、陸前高田グローバルキャンパスを立教大学と共同運営すると共に、様々な事業を展開しています。昨年も、気仙地区と平泉文化との関わりを考える講演会「産金のはじまり気仙と黄金文化平泉」を開催しました。気仙地方が古来、産金により平泉文化を支えてきたと言われることは周知のところであります。今回は、これを新たな視点から照射し、歴史や伝統文化の話題を通して、市民のアイデンティティの醸成と郷土理解に資することを目的に「産金のはじまり気仙と黄金文化平泉Ⅱ」を開催します。

会 場:陸前高田グローバルキャンパス(旧米崎中学校) 2階モンティ・ホール
定 員:35人(先着順、申込不要)   
参加費:無料

13:40-14:30 曳地隆元氏「日本遺産「みちのくGOLD浪漫~黄金の国ジパング、産金のはじまりの地をたどる~」の認定について―"みちのくの金の物語"を活用した観光振興に向けて」(陸前高田市教育委員会学芸員)

14:30-15:20 菅野文夫氏「中世南三陸の海の世界―金氏と本吉の冠者高衡」(岩手大学教育学部教授)

15:20-15:50 質疑応答

主 催:岩手大学平泉文化研究センター
共 催:陸前高田市教育委員会/陸前高田グローバルキャンパス

本件に関する問い合わせ先:
岩手大学平泉文化研究センター  
019‐621‐6520