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お知らせ

平泉文化セミナー第52回例会の開催について(ご案内) (2019.10.29 )

掲載日2019.10.15

イベント


岩手大学平泉文化研究センター(http://chs.iwate-u.ac.jp/)では、東アジアにおける総合的「平泉学」の構築を図るための一環として、平泉文化セミナーを定期的に開催しております。

 今回は、第52回例会として下記により開催しますので、ふるってご参加ください。参加費は無料です。

                 記

1.日時 2019年10月29日(火) 17:00~18:30

2.場所 岩手大学教育学部1号館2階 E21講義室

3.内容 

発表者:藤崎聡美氏(岩手大学技術部 技術専門職員)

    會澤純雄氏・桑静氏・平原英俊氏(岩手大学理工学部 兼平泉文化研究センター)

演題:文化財や遺跡・遺構などのデジタルアーカイブ化とその利用

概要:近年、歴史的な文化財や遺跡・遺構等を復元可能なデジタルデータに変換し未来に残す取り組み、いわゆるデジタルアーカイブ化することが着目されています。 特に三次元計測装置で得られるデータは非常に高精度で、CG等での再現も比較的容易に行えることが特徴です。岩手大学平泉文化研究センターは文化財や遺跡・ 遺構などのデジタルアーカイブ化に取り組んでいます。本セミナーでは、これまで当センターが取り組んできた三次元計測について、その調査概要等を報告しますと共に、出土品等を写真で記録する際に有効なアーカイブの手法についても紹介します。

本件に関する問い合わせ先:
平泉文化研究センター  
019-621-6529   ryukaiu@iwate-u.ac.jp