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お知らせ

農学部附属農業教育資料館共催企画展の開催について (2019.11.30 )

掲載日2019.11.21

イベント


2019年はドミトリ・メンデレーフが元素の周期律を発見してから150周年の記念すべき年にあたります。SDGsの理念と共通性が注目されている「農民芸術概論」を説いた宮沢賢治の作品には、岩手県内から多く産出される鉱物資源が様々な場面で登場します。今回の講演会では、私たちの生命、そして地球の歴史と未来にも深くかかわる元素に賢治の思いを重ねながら、改めて岩手・環境とのつながりを見える化し、また一つの共通言語としてのSDGsへの道筋にする取り組みといたします。

国際周期表年2019記念講演会 「元素・鉱物・農民芸術概論 1926年のSDGs」

日時:令和元年11月30日(土)13:30~16:30

場所:岩手大学農学部附属農業教育資料館(盛岡市上田3丁目18-8)

参加費:無料

定員:100名(事前申込優先)

プログラム:

13:40~講演①「宮沢賢治の鉱物・元素の世界」

    講師 桜井弘氏(「宮沢賢治の元素図鑑」著者)

14:50~講演②「ブラックホールと農民芸術概論」

    講師 牛崎敏哉氏(宮沢賢治記念館 学芸員)

主催:国際周期表年2019記念実行委員会、環境学習交流センター、エコマテリアル・フォーラム

共催:岩手大学農学部附属農業教育資料館、宮沢賢治いわて学センター、岩手ネットワークシステム、

後援:岩手エネルギー環境教育ネットワーク

本件に関する問い合わせ先:
岩手大学 農学部事務室   農学部事務室  
019-621-6103