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岩手大学アートスクール2019美術史コース 「大学収蔵作品を語る1 木彫作品《三日月の上に立つ聖母子》」参加者募集 (2019.12.14 )

掲載日2019.11.22

イベント


講演概要

岩手大学アートフォーラムでは、三陸復興地域創生機構の事業の一環として、岩手大学アートスクールを定期的に開催しています。本事業では、岩手大学が所有する文化資源や教育施設を活用し、岩手県内の芸術関係者と連携しながら、芸術を愛好する市民や芸術指導者を対象とした芸術活動支援を行っています。

本年度は新たな試みとして、美術史分野の講座を開催することとなりました。岩手大学教育学部准教授(美術史)の金沢文緒氏を講師に迎え、本学が収蔵する16世紀ドイツの木彫作品《三日月の上に立つ聖母子》についてお話しいただきます。当日は会場に作品を設置し、参加者の皆様が直接作品を鑑賞しながら聴講できるようにする予定です。

本作品は、2014年に開催された「岩手大学ミュージアム10周年記念事業 教材としてのアートの魅力 岩手大学収蔵美術展」以来5年ぶりの限定公開となります。作品に関する本格的な調査は2017年に開始され、その過程で新たな情報が明らかになってきました。わが国において大変貴重な作例である本作品を鑑賞しながら、美術史研究の奥深さや面白さを味わってください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時  2019年12月14日(土) 14:00~16:00(13:30受付開始)

場所  岩手大学図書館2階 生涯学習・多目的学習室

定員  60名(申込不要・先着順)

講師  金沢 文緒(岩手大学教育学部准教授 美術史担当)

参加費 無料

本件に関する問い合わせ先:

019-621-6581   fmknzw@iwate-u.ac.jp