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お知らせ

平泉文化セミナー第53回例会の開催について(ご案内) (2019.12.10 )

掲載日2019.11.27

イベント


岩手大学平泉文化研究センター(http://chs.iwate-u.ac.jp/)では、東アジアにおける総合的「平泉学」の構築を図るための一環として、平泉文化セミナーを定期的に開催しております。

 今回は、第53回例会として下記により開催しますので、ふるってご参加ください。参加費は無料です。

                 記

1.日時 2019年12月10日(火) 17:00~18:30

2.場所 岩手大学教育学部1号館2階 E22講義室

3.内容 

発表者:伊藤博幸氏(岩手大学平泉文化研究センター 客員教授)

演題:平泉と成島・東山和紙―その可能性をさぐる―

概要:『源氏物語』や『枕冊子』(平安時代中期、紫式部や清少納言が活躍した頃〈1010年代〉)にしばしば「陸奥紙(みちのくがみ)」が出てくる。12世紀平泉の写経事業及び「黄金文化」を支えるためには、和紙が大量に必要だったのである。本発表では東山和紙をトピックに平泉に和紙が供給される問題を検討する。

本件に関する問い合わせ先:
平泉文化研究センター  
019-621-6529   ryukaiu@iwate-u.ac.jp