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(北上川バレーシンポジウム)岩手大学の「文部科学省地域イノベーションエコシステム形成プログラム」の取組紹介について (2021.3.12 )

掲載日2021.2.24

イベント


岩手大学の「文部科学省地域イノベーションエコシステム形成プログラム」の取組について、3月12日(金)に岩手県主催で開催される北上川バレーシンポジウムの第3部 事例発表にて紹介します。

「文部科学省地域イノベーションエコシステム形成プログラム」は、「地域の成長に貢献しようとする地域大学に事業プロデュースチームを創設し、地域の競争力の源泉 (コア技術等)を核に、地域内外の人材や技術を取り込み、グローバル展開が可能な事業化計画を策定し、社会的インパクトが大きく地域の成長とともに国富の増大に資する事業化プロジェクトを推進する。事業化を通じて、日本型イノベーション・エコシステムの形成と地方創生を実現する。」ことを目的にした事業です。
岩手大学では岩手県と共同で「岩手から世界へ ~次世代分子接合技術によるエレクトロニクス実装分野への応用展開~」というテーマで令和元年に採択されています。

※北上川バレーシンポジウムは、半導体産業の最新動向や今後の展開等について専門家等からの講演をきき、半導体産業が成長することによる地域の産業や生活環境の変化等について、理解を深めるため岩手県が開催するものです。

ご興味のある方は、ぜひ御参加ください。参加料は無料で、オンラインでの参加も可能です。申込締切は、3月3日(水)です。

 申し込みや詳細は下記のWebページをご覧ください。

 北上川バレーシンポジウム~半導体が拓く地域の未来~

北上川バレーシンポジウム(詳細はチラシをご覧ください)

開催日 令和3年3月12日(金曜日)
開催時間 午後1時30分 から 午後5時 まで
開催場所 ホテルシティプラザ北上 (北上市川岸1丁目14−1)
主催者挨拶・開催地市長挨拶(13時30分~13時45分)

第1部 講演(13時50分~14時50分)
講師:東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターセンター長 遠藤 哲郎 様
演題:半導体産業の発展が国力・地域力や生活環境等にもたらす効果について

第2部 講演(15時00分~16時00分)
講師:株式会社産業タイムズ社 事業開発部 次長 甕(もたい) 秀樹 様
演題:コロナ禍でも成長、50兆円から拡大に向かう世界の半導体市場

第3部 事例発表(16時10分~17時00分)
(1)岩手大学
講師:研究支援・産学連携センター 産学連携コーディネータ 貫洞 義一 様
演題:エレクトロニクス実装分野を対象とした「文部科学省地域イノベーションエコ
    システム形成プログラム」の取組紹介
(2)一関高等専門学校
講師:未来創造工学科電気・電子系 講師 川上 雅士 様
演題:近似式を用いた設計初期段階におけるパワーインテグリティ予測
(3)岩手県立大学
講師:副学長兼研究・地域連携本部長 狩野 徹 様
演題:半導体技術の福祉分野、特に健康高齢者への応用について