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連合農学研究科の沢里克宏くんが第14回 21世紀大腸菌研究会で優秀ポスター発表賞を受賞

掲載日2017.6.15

ニュース


本学連合農学研究科1年の沢里克宏くんは、2017年6月8日〜9日にKKR熱海(静岡県)で開催された第14回 21世紀大腸菌研究会において、「優秀ポスター発表賞」を受賞しました。 「21世紀大腸菌研究会」は、大腸菌及び関連の細菌、微生物をモデル生物としている研究室・グループが集まり、若手研究者を中心とした研究発表を通して世代・地域・方法論・研究分野を越えた交流を行って、新たな生命科学の発展を促す目的で毎年開催されております。今回は、膜タンパク質が生体膜に挿入する際に必要な糖脂質の発現制御機構を詳細に解析したことが評価されての受賞ということになりました。本研究成果は、新規薬剤開発のための膜タンパク質機能解析や低温耐性植物開発に直結する成果となります。

発表題目:タンパク質膜挿入反応に必須の糖脂質酵素MPIase の低温下における発現誘導機構の解析
発表者:〇沢里克宏、鈴木苑実、西山賢一(岩手大・寒冷バイオ)

本件に関する問い合わせ先:
寒冷バイオフロンティア研究センター   寒冷発育制御分野   西山賢一  
019-621-6471   nishiyam@iwate-u.ac.jp