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松岡勝実教授と村上清学長特別補佐が、国連防災会議に出席し岩手大学の公式声明等を発表しました(2017年5月22〜26日)

掲載日2017.6. 1

ニュース


2017年国連防災会議:「災害リスク軽減のためのグローバルプラットフォーム」(The Global Platform for Disaster Risk Reduction )は、 UN総会で承認された、災害に関するグローバルなレベル戦略的なアドバイス、パートナーシップの開発の調整、「仙台フレイムワーク」の実施の進捗状況等を評価するための国際会議です。国連国際防災戦略事務局(United Nations Secretariat for International Strategy:UNISDR)が所管・主導し2年ごとに開催しています。今回は、メキシコ、カンクーンで開催されました(2017年5月22〜26日)。
岩手大学は、仙台で開催された2015世界国連防災会議仙台会議とそこで主催した「岩大フォーラム」を継承しつつ、関係機関との連携を図りながら、「仙台フレイムワーク」(より良き復興)に沿った活動報告とグローカルな人材育成を目指す意味で、陸前高田グローバルキャンパスの開設とその使命を国際社会に向けて発表しました。

代表参加者
松岡勝実
(人文社会科学部教授・地域防災センター防災まちづくり部門長)
村上 清
(岩手大学学長特別補佐・陸前高田市参与)

Official statement
Prof. Katsumi Matsuoka

(http://www.unisdr.org/conferences/2017/globalplatform/en/programme/statements)

IGNITE stage and Working session
Prof. Kiyoshi Murakami
Rebuilding the devastated city of Rikuzentakakata, Japan
(http://www.unisdr.org/conferences/2017/globalplatform/en/programme/ignite-stage/view/695)

Accelerating Efforts in Building Community Resilience to Disasters
(http://www.unisdr.org/conferences/2017/globalplatform/en/programme/working-sessions/view/593)

本件に関する問い合わせ先:
人文社会科学部   松岡勝実   katsumi@iwate-u.ac.jp