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総合科学研究科 西山萌乃さん 第67回東北畜産学会大会にて優秀発表賞受賞

掲載日2017.8.22

ニュース


8月18日〜19に青森市県民福祉プラザで開催された第67回東北畜産学会大会において、本学総合科学研究科農学専攻動物科学コース1年生の西山萌乃さんが優秀発表賞(口頭発表)を受賞いたしました。

野生のニホンジカを銃器により捕獲した後の処理方法が鹿肉の品質に及ぼす影響については分かっていませんでした。本研究は、岩手県(岩泉町)のように狩猟期における気温が氷点下となる地域では、狩猟による着弾から内臓を摘出するまでの時間が少なくとも2時間以内であれば、内臓を摘出するまでの時間が長い方が鹿肉の変色(肉色素であるミオグロビンの酸化)が遅くなることを明らかにしたものです。発表題目と発表者は次の通りです。

発表題目:着弾から内臓摘出までの時間が野生ホンシュウジカ肉の栄養成分および理化学特性に及ぼす影響

発表者:○西山萌乃・村元隆行

本件に関する問い合わせ先:
農学部 動物科学科   食肉科学研究室   村元隆行   muramoto@iwate-u.ac.jp