menu

お知らせ

  • HOME
  • お知らせ一覧
  • 学内カンパニーのMoritoが久慈市の小中学生と木製コースター作りを行いました

学内カンパニーのMoritoが久慈市の小中学生と木製コースター作りを行いました

掲載日2017.8.10

ニュース


8月9日、岩手大学オープンキャンパスの開催にあわせ、久慈市の企画による「岩手大学体感ツアー」と、学内カンパニーのMorito(もりと)が協力し、久慈市山形町の小中学生と大学が協力して木製のコースター作りを行いました。

学内カンパニーのMoritoは、平成26年度から身近にある木を使った製品作成を行っており、今年度は理工学部のキャンパスの伐採木を利用し、木のぬくもりやストーリーを感じることができる「もくもくメモリー」などの製品づくりを行ってきました。

今回の企画では、久慈市との協力により、久慈地方森林組合山形林産加工センターから提供いただいた久慈の赤松を利用し、山形町キャラクター「ガタゴン」を木材にレーザー描画し、コースターに仕上げました。

「ガタゴン」は平成4年に旧山形村繋で足跡が発見された正体不明の生物です。子供たちは足跡からその姿に想像を巡らせ、それぞれが思い描く自分だけの「ガタゴン」を描きました。

自分が描いたデザインが、その通りMoritoの学生の手により木製コースターへレーザー描写されると、子供たちからは歓声があがり、友達のデザインをお互いに褒め合っていました。

学内カンパニーMorito代表の農学部2年木村愛梨さんは、久慈の材木を利用し、岩手大学でコースターを一緒に作成した、という想い出をコースターと共に持ち帰り、地域の木や森、そして岩手大学との繋がりを感じてほしい、と子供たちに伝えました。

本件に関する問い合わせ先:
ものづくりEF 起業家支援室  
019-621-6407   monoef@iwate-u.ac.jp