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岩手大学生3名がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学で環境活動と文化交流を行いました

掲載日2017.9.20

ニュース


2017年9月9日(土)〜26日(土)、岩手大学生3名が、2015年9月・2016年3月・9月に引き続き、インドネシア国立大学ガネーシャ教育大学言語芸術学部バリ島シガラジャキャンパスで環境活動などを行いました。

「岩手大学生2名がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学で環境活動を行いました。 掲載(更新)日時:2015-09-17 18:00:00」 http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201509.shtml

「岩手大学生2名がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学で環境活動を行いました:掲載(更新)日時:2016-03-18 15:00:00」 http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201603.shtml

「岩手大学生2名他がインドネシア国立大学ガネーシャ教育大学とシガラジャ内小学校で環境活動を行いました:掲載(更新)日時:2016-09-27 17:00:00
http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201609.shtml

この活動は、岩手大学環境人材育成プログラム(環境マネジメントと産学官民連携を活用した「π字型」環境人材育成プログラム)学外実習の一環として実施。副代表理事が岩手大学国際交流支援コーディネーターを務める特定非営利活動法人ASIA Environmental Alliance(AEA)によるコーディネートに基づき行われています。

岩手大学環境人材育成プログラムHP:http://www.iwate-u.ac.jp/ecoedu/
特定非営利活動法人ASIA Environmental Alliance HP: http://aea.main.jp/schedule/index5

海外での環境活動に関心を持っている岩手大学人文社会科学部環境科学課程所属する5名が、活動グループ"shar_E"を結成。
今年度、新たなメンバーを加え、これまでと同じく、インドネシア国立ガネーシャ教育大学言語芸術学部日本語教育学科所属の学生や教員と打ち合わせを行いながら、同大学での環境活動などを準備してきました。

shar_E所属メンバーのうち、昨年9月に参加した窪田成美さん(農学部食料生産環境学科2年)に加え、近江楓さん(農学部食料生産環境学科2年)と渡部一優さん(人文社会科学部人間文化課程2年)が同大学での活動を行いました。

今回、学生3名はこれまでも一緒に活動を行ってきた同コース学生団体「ニゴカセイ・ブドゥリ」メンバーとともに、言語芸術学部日本語教育コース第11回文化祭で岩手大学と岩手・盛岡ブースの運営を担当。ペットボトル廃棄物を本体・ラベル・キャップに分別する用のごみ箱を一緒に制作、文化祭会場4か所に設置しました。
文化祭開催前には、「環境教育と文化交流のセミナー」も担当。岩手県・岩手大学やバリ島に生息する絶滅が危惧されている鳥「カンムリシロムク」など紹介。ごみ箱も案内されました。

学生の活動に加え、AEA副代表理事・NPO法人の環境教育指導者から、カンムリシロムク保護のためのコミュニケーション・合意形成の重要性を実感できるゲームも行われました。

ガネーシャ教育大学HP
Bunkasai XI dimeriahan Mahasiswa Iwate,Jepang
http://undiksha.ac.id/bunkasai-ix-dimeriahan-mahasiswa-iwate-jepang

本件に関する問い合わせ先:
環境マネジメント推進室   中島(なかしま)  
019-621-6912   ems@iwate-u.ac.jp