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総合科学研究科農学専攻の松村健児さんが2nd IPFS Symposium 国際会議でBest Student Poster Awardを受賞しました

掲載日2017.9.14

ニュース


2nd IPFS Symposium (2nd International Symposium on Innovations in Plant and Food Sciences) は、岩手連大と協定を結んでいるカナダのサスカチュワン大学、バングラデシュのダッカ大学、中国の福建農林大学における農学分野の研究者が集まり、研究発表や活発な意見交換を行う場です。昨年第1回目は岩手大学で行い、今年はカナダのサスカチュワン大学で2017年9月9日から10日まで開催されました。
本シンポジウムでは、ポスターによる研究発表も行われ、48名のポスター発表が行われました。その中から、優れた発表を行った3名が選出され、総合科学研究科農学専攻1年の松村健児さん(指導教員 山田美和 准教授)が選ばれ、Best Student Poster Awardが授与されました。

発表演題・発表者
Enhancement of glycolic acid oxidase activity by in vitro evolution of an alcohol oxidase gene from Ochrobactrum sp. AIU 033
Kenji Matsumura, Iwate University, Japan

本件に関する問い合わせ先:
農学部   応用生物化学科   山田美和   myamada@iwate-u.ac.jp