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理工学部 金天海准教授が「科学技術への顕著な貢献2017 (ナイスステップな研究者)」を受賞

掲載日2017.12. 8

ニュース


理工学部の金天海准教授が文部科学省直轄の科学技術・学術政策研究所より「科学技術への顕著な貢献2017(ナイスステップな研究者)」11名のうちの1名に選定されました。
金准教授は他の受賞者とともに12月下旬に林文部科学大臣を表敬訪問する予定です。
「ナイスステップな研究者2017」には、今後の活躍が期待される若手研究者を中心に、新しい領域を先導する研究者、科学技術と社会との共創を推進する研究者、国際的に活動を展開する研究者など、多岐にわたる分野の研究者が選ばれました。
金准教授は、地域の漁業ニーズに応じて小型船の安定化システムを開発する過程で人工知能アルゴリズムDeep Binary Tree(DBT)を開発しました。DBTは機械動作の予測において、世界最速レベルのリアルタイム学習ができることが特徴で、船舶だけでなく、自動車、ロボット、制御システム、センサキャリブレーション等の様々な分野への応用も期待されます。このような地域の課題解決に取り組んだ研究開発が科学技術の発展に寄与した点が評価され、このたびの受賞となりました。

本件に関する問い合わせ先:
理工学部   システム創成工学科   金研究室  
019-621-6430