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ラーマン・アビドゥール准教授が2017年GNOBB優秀科学者賞を受賞

掲載日2018.1.30

ニュース


2017年12月29日〜30日にダッカ大学で開催された第3回Global Network of Bangladeshi Biotechnologists (GNOBB)学会で、岩手大学農学部植物生命科学科のラーマン・アビドゥール准教授が優秀科学者賞を受賞しました。植物ホルモンであるオーキシンが、最適およびストレス条件下で植物の成長および発達に果たす役割の解明に貢献したため受賞しました。
http://gnobb.org/page/3rd-gnobb-awards-2017

GNOBBは、2004年に設立されたバングラデシュの最も大きな科学団体の1つです。組織の主な目的は、科学研究の能力育成、若者の科学の普及、政府に対する新しい科学政策の策定の助言、バングラデシュの農業、健康および環境条件改善のための研究支援をすることです。学会賞は、生物またはバイオテクノロジーに関する基礎的あるいは応用的学問分野において顕著な業績があり、現在も研究に従事している方を対象とした栄誉ある賞です。本団体は、インパクトの高い出版物記録を持ち国際的に認められた科学者のみに学会賞を授与しています。
受賞題目は、「Dr. Abidur Rahmanの植物ホルモン生物学への研究への貢献を称えて」です。

本件に関する問い合わせ先:
農学部   植物生命科学科   ラーマン・アビドゥール