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お知らせ

理工学部・農学部が共同で国際シンポジウムを開催

掲載日2018.5.16

ニュース


平成30年5月9日~12日にかけ、岩手大学理工学部及び農学部が国際シンポジウムを共同開催しました。
プレナリーレクチャー、ポスターセッション、ウェルカムパーティーなど一部のプログラムを共同で実施し、160名を超える参加者がありました。

理工学部では、タイ王国のラジャマンガラ工科大学ラーナ校及びタニャブリ校との共催により、「第3回高電圧・プラズマ&ファインバブル技術の農業・漁業応用(ISHPMNB2018)」を開催。高電圧・プラズマやファインバブル技術を農業、漁業に応用するための革新的な科学技術について議論を深めました。

また農学部では、学術交流協定を締結しているアジア地域のミャンマー・パティン大学、上海海洋大学、モンゴル国立大学、長年交流を続けている吉林農業大学を中心に、日ごろから交流のある国内外の大学等を加え「革新的農業と水産業に関する国際シンポジウム(ISIAF2018)」を開催。植物科学や資源経済、食品科学、水産科学など各国の事例を踏まえた幅広いトピックについて最新の知見を共有しました。

本件に関する問い合わせ先:
岩手大学広報室  
019-621-6015   kkoho@iwate-u.ac.jp