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お知らせ

銀河オープンラボ開所式を挙行

掲載日2018.5.22

ニュース


岩手大学は、事業化可能性の高い研究シーズを軸に、参画企業と研究開発から実証までを行う拠点施設「銀河オープンラボ」を開所しました。このラボでは、通常の大学研究室に比べてより現場スケールに近い実証研究が可能で、事業化一歩手前の「実証研究」を行うことが大きな特徴です。

開所を記念して、5月18日には岩手大学銀河オープンラボ開所式を開催。開所式では、岩手大学岩渕明学長と岩手県政策地域部科学ILC推進室 佐々木淳室長が挨拶し、岩手の産業振興への期待を表明。来賓の文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 西條正明課長及び株式会社アイカムス・ラボ 片野圭二代表取締役から挨拶をいただいたのち、テープカットを行って新たな研究施設の開所を祝しました。

開所式の後には施設内覧を実施し、4つのオープンラボ、6つのプロジェクトスペースが設けられた施設内を見学。銀河オープンラボに研究設備を設置した岩手大学の教員が、分子接合技術や視覚再建技術、RSP(ロボット・センシング・プラズマ)による地域基幹産業の革新など、各々の持つ研究シーズについて説明を行いました。

岩手大学は、銀河オープンラボを参画企業とともに研究開発から実証試験までを行う拠点とし、社会的インパクトを有する事業化へつなげ、地域における雇用等を創出し、震災復興を加速させる地域創生を目指します。

本件に関する問い合わせ先:
地域連携・COC推進課  
019-621-6852