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教育学部髙橋和希さんがニュージーランド・クライストカレッジのネットマガジンに掲載されました。

掲載日2018.6.26

ニュース


 官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム6期生として、2017年10月からニュージーランドに留学していた教育学部髙橋和希さんの活動が、現地のクラストカレッジのネットマガジンに掲載されました。

https://christscollege.com/college-life/latest-news/through-rugby-comes-friendship/

以下、髙橋さんご本人による記事の日本語訳です。

クライストカレッジマガジン 2018年5月29日付

 「ラグビーが育む日本とニュージーランドの友情」

 日本とニュージーランド(NZ)の文化間のつながりを深めるとともに、外国でのグローバル経験を積むため、クライストカレッジU16強化チームは今年9月に日本の岩手県にある釜石市や北上市、盛岡市を訪問する。

 5月28日(月)、選手を代表して本校ラグビー部のFiti Sa(11年生:日本の高校1年生)が日本からの留学生である髙橋和希さんより今回の日本遠征のための寄付金を受け取った。

 髙橋和希さんは岩手大学で教育を学んでおり、2017年10月~2018年5月までの8か月間クライストチャーチに留学していた。彼は今回チームが訪れる予定の岩手県出身で、彼らの遠征のサポートにも積極的である。髙橋和希さんは今回の取り組みについて次のように語った。「以前からNZのファンドレイジングという寄付の仕方には関心がありました。今回のような遠征事業が日本とNZ両国の繋がりを構築する上で非常に意義あることだと考えています。私たち岩手県民もまた地震に関して言えば、このクライストチャーチという街と似たような経験をしていますし(クライストチャーチでは2011年2月22日に大震災が発生。岩手県ではそのわずか3週間後に東日本大震災が発生している。)、ラグビーが盛んな地域という点でも共通点がありますね。私の弟も今岩手県の高校でラグビーをしているので、ひょっとしたらFitiと私の弟が同じグラウンドでプレーすることもあるかもしれません。」

 9月の訪日メンバーにも加わる予定のFitiは、今回の日本遠征を非常に楽しみにしており、この事業がとても素晴らしいラグビー遠征且つ生徒たちを夢中にさせるような異文化体験となるだろうと語った。

 カレッジ強化チームは釜石市と盛岡市、北上市においてホームステイを体験し、現地の高校生たちと合同練習や交流試合を行う。遠征の見どころは両国のヘッドコーチたちによるコーチングセッションと、釜石鵜住居復興スタジアム(仮)で開催予定の交流試合である。なお、釜石鵜住居復興スタジアムはラグビーワールドカップ2019の試合が行われる12のスタジアムのうちの1つである。

 今回の日本遠征は本校ラグビー部顧問のステファン・ドッヅ氏とKiwi J Ana社のトニー・オイカワ氏、マリ・グレイ氏によって企画運営されている。

本件に関する問い合わせ先:
学務部国際課   国際教育グループ   中川  
019-621-6057