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学生チーム「しゃぼん玉同好会」が県コンテストで大衆賞を受賞

掲載日2018.8.17

ニュース


岩手大学生チーム「しゃぼん玉同好会」が、岩手県農林水産部政策提案型調査研究コンテスト「Wild Cup 2018」の「大衆賞」を受賞しました。

岩手県農林水産部主催による政策提案型調査研究コンテスト「Wild Cup 2018」は、農林水産業の新しい野心的な政策立案に向けて、岩手県庁職員がアイデアを競い合うコンテストですが、今年度から大学生部門が設けられ、岩手大学、岩手県立大学、富士大学から7つの大学生グループが参加しました。

岩手大学からは、「いわて畑ラボ化推進プロジェクトチーム」が「遊休地活用プロジェクト-畑ラボ-」のテーマで、「しゃぼん玉同好会」が「岩手にいる人 ぜんぶ農民にする」のテーマで参加し、「しゃぼん玉同好会」があえてウケを狙い会場に笑いが絶えなかったということから大衆賞を受賞しました。

学生が岩手県幹部の眼前で発表できるというめったにない機会を得ることができるこのコンテストは、来年度も実施されます。県農林水産部では多くの学生チームの参加を期待しているとのことでした。

なお、「Wild Cup 2018」の詳細は「WildCup開催要領」と「WildCup2018ポスター」を御覧ください。

本件に関する問い合わせ先:
COC推進室兼務教員   脇野 博  
019-621-6938   wakino@iwate-u.ac.jp  

農林水産部長から賞状を受け取る「しゃぼん玉同好会」代表(8月10日)