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ヤングリーダーズ国際研修で陸前高田市長にプレゼンテーション

掲載日2018.9.12

ニュース


9月1日(土)~5日(水)にかけ、「ヤングリーダーズ国際研修2018」が陸前高田グローバルキャンパスにて開催されました。
4泊5日の研修には、岩手大学、立教大学、西南学院大学の留学生9名、日本人学生14名の計23名が参加。「防災・減災を資源とした交流と持続可能な社会」を研修テーマとし、陸前高田市内での学習を重ねながら、津波災害が縁で陸前高田と姉妹都市となったアメリカ・クレセントシティの中高生を対象とした研修プログラムを、留学生と日本人学生が共に考え、陸前高田市に提案しました。
研修前半は陸前高田における災害の歴史と課題や、防災・減災の取組について学習や視察を重ね、知見を深めました。後半はグループに分かれ、クレセントシティと日本の中高生が陸前高田をフィールドとして共に学ぶための2泊3日のプログラムを検討。最終日には、戸羽陸前高田市長と防災局防災課の中村防災対策監を迎え、学生がグループ毎にプレゼンテーションを行い、フィードバックを得ました。
戸羽陸前高田市長からは、研修プログラムを考えるにあたっては、被災地の外からの視点だけでなく、自分自身も災害に遭う可能性のある当事者であることを強く意識してほしい旨アドバイスが述べられました。また発表後の市長への質問タイムでは、陸前高田市の今後の町づくりや、日本と同様に災害対策が喫緊の課題となっている外国の都市での状況などについて、活発に意見が交わされました。

本件に関する問い合わせ先:
岩手大学グローバル教育センター  

戸羽市長を囲んでの集合写真