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ETロボコン2018東北地区大会において、理工学部システム創成工学科チームが優勝

掲載日2018.10.12

ニュース


2018年9月23日にいわて県民情報交流センター(アイーナ)にて行われました、ETロボコン2018東北地区大会において、理工学部システム創成工学科知能・メディア情報コースと岩手県内の電気機器メーカーとの合同チーム「がんちゃん+One」が総合優勝しました。

ETロボコン2018 東北地区大会の結果

ETロボコンは、組み込みソフトウェアによる、ロボットの自動制御AI技術を競うロボコン大会です。2018年は、全国で企業や大学など318チームがエントリしました。本チームは、東北地区大会のデベロッパー部門アドバンストクラスに出場し、総合優勝しました。さらに、ゴールドモデル賞、IPA賞も受賞しました。

本チームのメンバーは、岩手大学理工学部システム創成工学科知能・メディア情報コースの学部生(佐々木 良介、須田 静一朗、平井 諒)、大学院総合科学研究科理工学専攻知能情報コースの大学院修士1年生(山内 大七洋、海沼 滉樹、槇 翔史、佐野 祐輔)、教員(平山貴司講師、佐藤宏明助教)、岩手県内の電気機器メーカーの技術者(松本 洋平氏、李 昊氏)です。

本件に関する問い合わせ先:
理工学部   平山貴司