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岩手大学平泉文化研究センター「鉄の歴史講座Ⅰ」を開催しました

掲載日2018.11.27

ニュース


 11月25日(日)午後1時30分から、釜石市立図書館市民教養講座「鉄の歴史講座Ⅰ」が同市図書館2階視聴覚室にて開催されました。この講座は、岩手大学平泉文化研究センター、岩手大学三陸復興・地域創生推進機構、釜石市立図書館の共催で開催されたものです。
 講座では、はじめに釜石市市立図書館の高橋悦子館長が挨拶したのち、同市世界遺産課係長の森一欽氏の進行で、劉海宇氏(平泉文化研究センター教授)による「東アジアの鉄の歴史の話」、八木光則氏(平泉文化研究センター客員教授)による「古代・中世の岩手県の鉄生産の歴史―沿岸部を中心に」という講義が行なわれました。
 講座には、地元釜石市はもとより、山田町などからも歴史愛好家を中心に、約40名が参加し、沿岸部における鉄の歴史の講義に興味深く耳を傾けていました。講座の後の質疑応答も活発に行なわれました。
 次回の「鉄の歴史講座Ⅱ」は12月9日(日)、同市立図書館で同じ時刻に開催予定です。

本件に関する問い合わせ先:
三陸復興・地域創生推進機構   地域創生推進課   八重樫  
019-621-6629   sanriku@iwate-u.ac.jp