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お知らせ

岩手大学管弦楽団第58回定期演奏会釜石公演を実施しました

掲載日2018.12.10

ニュース


 12月1日(土)14時から、釜石市民ホールTETTOホールAにて、本学管弦楽団による演奏会を開催しました(主催:岩手大学、主管:岩手大学管弦楽団、岩手大学三陸復興・地域創生推進機構)。
 当日は、約200名の市民の皆さまにお集まりいただき、遠くは宮城県からもご来場いただきました。初めに岩渕明学長から、本演奏会の開催経緯や管弦楽団の演奏が客席の皆さまの心の癒しになればとの挨拶がありました。続いて、野田武則釜石市長から、沿岸部では初めて行う管弦楽団の定期演奏会ということで謝辞をいただきました。
 久志本 涼氏の指揮で、R.ワーグナーの楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」より第一幕の前奏曲、A.ポンキエッリの歌劇「ラ・ジョコンダ」より「ジョコンダのテーマ」と「時の踊り」、J.オッフェンバックの「天国と地獄」序曲、J.ブラームスの交響曲第2番ニ長調作品73が演奏されました。途中、ハープ奏者の森 真由美氏が演奏に加わり、オーケストラの迫力あるサウンドが会場に響き渡りました。アンコールでは、「G線上のアリア」など3曲が披露され、大きな拍手の中、終演しました。
 来場者からは「大変良い演奏会で楽しかった」、「また演奏会を行って欲しい」という声が多数寄せられ、管弦楽団の学生からも「真新しいホールで気持ちよく演奏できた」、「沿岸出身の学生も多く所属しているので、これからも沿岸部で演奏会を行いたい」との声があり、会場が一体となってともに音楽を楽しむ、素晴らしい時間となりました。
 なお、管弦楽団は今月15日(土)14時から、岩手県民会館大ホールで本定期演奏会の盛岡公演を行います(開場:13時30分)。演目やチケット入手方法、また管弦楽団の今後の活動予定などは管弦楽団ホームページやTwitter(@gandai_oke)でご確認ください。

本件に関する問い合わせ先:
三陸復興・地域創生推進機構   地域創生推進課(八重樫)  
019-621-6629   sanriku@iwate-u.ac.jp