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お知らせ

岩手大学国際月間を実施

掲載日2018.12.21

ニュース


岩手大学では毎年秋に学生・教職員及び一般市民等に対し、国際理解力の増進と国際交流への関心度を向上させ、各事業の波及効果をあげることを目的に、「岩手大学国際月間-Iwate University International Month-」を実施しています。

今年は2018年11月1日(木)~11月30日(金)を期間に定め、海外派遣プログラムや国際ボランティアに参加した学生の体験談パネル展示や報告会、協定大学の教員による英語での講演会等、様々なイベントを集中的に開催しました。

例年行っている海外体験報告会等のイベントに加え、理工学部を会場として理系学生を対象とした海外体験報告会、北東北国立三大学(秋田大学、弘前大学、岩手大学)のトビタテ!生を集めて開催したトビタテ!留学JAPAN留学体験報告会等、新しい試みも多数実施しました。

中でも、外務省が実施する「日中植林・植樹国際連帯事業」の一環として招へいされる日中大学生五百人交流団のうち、雲南省からの訪問団50名を受け入れ、さんさ踊りや宮沢賢治の学び舎であった農業教育資料館(旧盛岡高等農林学校本館)の見学をとおして岩手大学の学生と交流を行いました。当日の運営は学生サークルが担い、岩手大学の学生にとっても、英語によるコミュニケーションを行いながら、岩手の伝統文化の魅力や歴史を伝える良い機会となりました。

この他、職員を主なターゲットとして、海外研修や出張を体験した職員の海外体験報告会を全て英語により実施。発表者、参加者ともに、英語や国際交流に対する関心の高さが伺えました。今後の大学の更なる国際化を進めるうえでより必要とされるだろう職員個々人の語学スキルや国際理解力の向上を促せるような取り組みのひとつとなりました。

本件に関する問い合わせ先:
国際課   国際連携グループ   iuic@iwate-u.ac.jp  

北東北国立三大学のトビタテ!生等