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地域課題演習F『三陸ジオパーク視察研修:頼むぜ助っ人!三陸ジオパーク観光ルートのキャッチフレーズ探求』を実施しました!

掲載日2019.2.27

ニュース


2月14日~22日の中の計4日間、岩手大学及びいわて高等教育コンソーシアムの科目として、「三陸ジオパーク研修:頼むぜ助っ人!三陸ジオパーク観光ルートのキャッチフレーズ探求」を実施しました。今回の研修には日本人26名、留学生5名(岩手大学学生30名、盛岡大学学生1名)が参加し、留学生・日本人学生混成の5グループ(各グループ6~7名)に分かれて、一泊二日で三陸ジオパークにおける観光地(浄土ヶ浜、田老、北山崎、龍泉洞)を訪問しました。参加者は、『みる(風景)』、『たべる(食・土産)』、『まなぶ(防災)』の各テーマの下、観光ルートを紹介するキャッチフレーズ、写真を含んだA4版1枚のチラシを作成しました。今回の研修には、引率者として、岩手大学国際連携室・石松弘幸准教授、地域防災センター・熊谷誠助教、理工学部・芝陽子准教授のほか、三陸ジオパーク推進協議会事務局の杉本伸一氏、林ちはる氏が同行しました。

2月14日の事前研修では、研修の行程、グループ分けと課題の説明を行った後、三陸ジオパーク推進協議会杉本伸一講師及び岩手大学地域防災センターの熊谷誠助教が三陸ジオパークの全体像と今回の訪問先につき講義を行いました。後半は、石松准教授が中心となり、グループワークの第一回目を実施しました。

20日~21日の本研修では、1泊2日で三陸ジオパークの各観光地を訪問し、観光客が「是非ここに行きたい!」と思えるような写真を撮影し、それぞれの訪問地の魅力を一言で表したキャッチフレーズを、グリーンピア三陸みやこ、岩泉町民会館の会場でグループごとに議論しました。

翌22日には、事後学習として全グループが、岩手大学で研修の成果を発表し、三陸ジオパーク推進協議会事務局、岩手県北バス株式会社、岩手大学地域防災センター、岩手大学の職員・教員が審査員を務め、各グループの発表に講評を行ないました。発表会では、各グループから三陸地域の美しい写真を使って作成されたチラシのアイデアと共に、「インスタグラマーよ!#三陸に集まれ」、「海の恵みと共に再起する町」、「Back to the Nature」、「五感で感じる三陸ジオパーク」、「百レビューは一食に如かず」といったユニークなキャッチコピーが披露されました。

本件に関する問い合わせ先:
国際連携室   石松 弘幸   hiro319(@)iwate-u.ac.jp ※(@)を@に変えて送信してください。