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お知らせ

中国西北大学と学術交流協定を更新

掲載日2019.3.22

ニュース


3月8日(金)、中国西北大学にて、両大学間における学術交流協定の更新調印が行われました。
西北大学とは2008年に学術交流協定を締結、2009年に学生交流覚書を締結し、教育学部、人文社会学部及び平泉文化センターを中心に研究交流及び学生交流(交換留学、短期研修)を行ってきました。
調印式には、西北大学賈明徳副学長、任恵蓮国際合作部長らが出席し、岩手大学からは岩渕学長をはじめ、教育学部・人文社会科学部・平泉文化センターの教員及び職員が参加しました。
最初に、西北大学からビデオによる大学紹介、日本の大学との交流について紹介が行われ、賈明徳副学長から西北大学と岩手大学は大学の歴史や専門分野が似ているところから、今までの交流を土台に交流分野を広げ、交流内容をさらに深めていきたいと両大学の交流に対して期待を寄せられました。
岩渕学長からは、今までの両大学の交流について振り返り、今後は研究者間の交流を密にしながら、理工系分野も含めた研究交流、学生交流に力を入れていきたい、学生交流においては本学からの派遣留学生が少ないことから、短期研修を増やすなどして長期の留学者拡大につなげたいと述べました。
両大学の今後の交流拡大が期待される調印式でした。

本件に関する問い合わせ先:
国際課  
019-621-6076