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農学専攻・応用生物化学コース修了の栗澤尚瑛君が新規素材探索研究会で最優秀ポスター賞を受賞!!

掲載日2019.6.17

ニュース


6月7日(金)に横浜で開催された新規素材探索研究会第18回セミナー(管敏幸会長)で、岩手大学大学院・総合科学研究科・農学専攻・応用生物化学コース・天然物生化学研究室(ケミカルバイオロジー:木村賢一教授)を3月に修了した栗澤尚瑛君 [現慶應義塾大学大学院・理工学研究科・博士課程1年:末永聖武教授(天然物化学研究室)] が、修士時代に行なった「HSET過剰発現分裂酵母株を用いた新規天然由来HSET阻害剤の探索」(栗澤尚瑛、湯川格史、越野広雪、小野寺拓夢、登田隆、木村賢一)で、最優秀ポスター賞を受賞致しました。この研究は、広島大学大学院(登田隆特任教授、湯川格史助教)、理化学研究所(越野広雪ユニットリーダー)との共同研究にて行なわれ、分裂酵母の生育回復活性を用いた、特異性の高い抗がん剤に結びつくユニークなスクリーニング系と、セイタカアワダチソウから単離した立体構造が特異な物質の特徴が評価され、参加された幹事の先生方の投票で最高得票数を獲得したものです。天然物生化学研究室でのHSET阻害剤研究の今後の益々の進展と、栗澤君の慶應義塾大学での益々の活躍が期待されます。

本件に関する問い合わせ先:
農学部   応用生物化学科   木村賢一  
019-621-6124   kimurak@iwate-u.ac.jp