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早稲田大学の平山教授の久慈古生物調査隊に参加してきました!!

掲載日2019.8.20

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恐竜のティラノサウルス類の歯の化石を最近同定された早稲田大学の平山 簾(ひらやま れん)教授(古生物学)は、2005年から久慈琥珀博物館(新田久男館長)周辺で古生物学調査を行っております。一方で、岩手大学の木村賢一教授(ケミカルバイオロジー)は、2006年から久慈産琥珀中のkujigamberolを代表とする新規の生物活性物質の研究を進めております。今回、木村研究室では学生7名と共に、平山調査隊に参加させて頂く機会を鵜野 光早稲田大学研究員のお計らいにより得て、8月9日(金)~10日(土)の1泊2日(調査隊自体は、8月6日(火)~8月13日(火)まで)で参加させて頂きました。9日には、平山教授の「久慈市での発掘調査で明らかになる恐竜世界」が、久慈商工会議所主催の「地元学講演会」として久慈グランドホテルで開催され、多くの恐竜好きの聴衆の皆さんと共に拝聴することができました。また、宿泊先のホテルみちのくでは、木村教授の「地球からの素敵なプレゼント、久慈産琥珀とkujigamberol」の勉強会がなされました。このような全く異なる研究分野の融合により、今後さらに岩手県や久慈市周辺の注目度が高まることが期待されます。

本件に関する問い合わせ先:
農学部   応用生物化学科   木村賢一  
019-621-6124   kimurak@iwate-u.ac.jp