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ETロボコン2019東北地区大会において、理工学部システム創成工学科チームが総合優勝

掲載日2019.10.10

ニュース


2019年9月21日にいわて県民情報交流センター(アイーナ)にて行われました、ETロボコン2019東北地区大会において、システム創成工学科と岩手県内の電気機器メーカーとの合同チーム「がんちゃん+X」が総合優勝しました。

受賞内容: 本チームは、デベロッパー部門アドバンストクラスに出場しました。

  • 総合優勝
  • 競技1位表彰
  • モデル審査 Gold Model表彰
  • 東北経済産業局長賞

ETロボコン公式サイト
https://www.etrobo.jp/

ETロボコンは、組み込みソフトウェアによる、ロボットの自動制御AI技術を競うロボコン大会です。2019年は、全国で企業や大学など259チームがエントリしました。東北地区大会のデベロッパー部門アドバンストクラスには6チームが参加し、本チームが総合優勝しました。
本チームのメンバーは、岩手大学理工学部システム創成工学科知能・メディア情報コースの学部生(赤石 譲(4年)、平井 諒(3年)、葛城 玲弥(3年))、機械科学コースの学部生(佐々木 颯真(3年)、金澤 寛太(3年))、大学院総合科学研究科理工学専攻知能情報コースの大学院修士学生(佐々木 良介(1年)、山内 大七洋(2年)、海沼 滉樹(2年)、槇 翔史(2年)、佐野 祐輔(2年))、理工学部システム創成工学科の教員(平山貴司講師、佐藤宏明助教)、岩手県内の電気機器メーカーのエンジニア(松本 洋平氏、李 昊氏)です。

本件に関する問い合わせ先:
理工学部   平山貴司