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日本食品工学会第20回(2019年度)年次大会で優秀口頭発表賞を受賞

掲載日2019.11.20

ニュース


 去る2019年8月7日(水)から8日(木)までかがわ国際会議場(サンポートホール高松会議室)で開催された日本食品工学会第20回(2019年度)年次大会において,総合科学研究科農学専攻1年生の柴田拓道さんが「優秀口頭発表賞」を受賞しました。各セッションから「優秀口頭発表賞」(6演題),「優秀ポスター賞」(3演題)および「インダストリアルプラザ優秀賞」(1演題)が参加者(188名)による投票により決定されました。

受賞者:柴田拓道,三浦 靖   受賞演題:団子の食品テクスチャーと理化学的特性の関係

日本には非常に多くの食品テクスチャー用語がありその中でも「もちもち感」は様々な食品の表現に使用されてますが,その理化学的な定義は不明確なままであり定義付けおよび客観的評価方法に関する研究は皆無です。そこで,本研究では「もちもち感」を理化学的に定義し,それを客観評価する手法を確立することを目的にしています。

本件に関する問い合わせ先:
農学部 応用生物化学科   三浦 靖  
019-621-6255   mako@iwate-u.ac.jp  

「優秀口頭発表賞」表彰状