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岩手大学吹奏楽部ウィンターコンサートin大船渡を開催しました

掲載日2019.11.21

ニュース


2019年11月16日(土)14時から、大船渡市民文化会館リアスホール・大ホールにて、本学吹奏楽部によるコンサートを開催しました。(主催:岩手大学、岩手大学吹奏楽部、共催:大船渡市、後援:大船渡市教育委員会)。

当日は、大船渡市をはじめとする沿岸周辺地域から約230名の市民の皆様にお集まりいただきました。初めに岩渕学長から挨拶があり、岩手大学が今年で創立70周年を迎えること、会場の皆さんと共に今日のコンサートを楽しみたいとの言葉がありました。続いて戸田公明大船渡市長から、70周年の記念コンサートを大船渡で開催したことについて謝辞をいただきました。

畠山渉氏の指揮のもと、第1部では「ブラボー・ブラス!」など5曲が演奏されました。これぞ吹奏楽といった本格派の楽曲をそつなくダイナミックに演奏しており、吹奏楽部の実力の高さを目の当たりにしました。第1部の最後には「ライオンキングサウンドトラックハイライト」と題した映画ライオンキングの楽曲メドレーが披露されました。有名映画のメドレーということもあってか、特に小学生の子供たちからは「これ知ってる!」など大きな反応が見られ、会場全体もかなり盛り上がった印象を受けました。

第2部は「オーメンズ・オブ・ラブ」で幕を開け、計5曲演奏されました。第2部では演奏者の衣装も曲ごとに合わせ変化していき「お酒ソングコレクション」では頭にネクタイを巻いたまま演奏したり隣同士でお酌をし合う演技も見られたりと会場は笑いに包まれ、聴くだけでなく見ていても楽しいステージとなっていました。部長の「乾杯!」の掛け声に客席も乾杯!と応える掛け合いも見事で、終盤に向かうにつれ客席と演奏者の一体感が高まっていき、第2部最後の「マツケンサンバⅡ」でミラーボールや部員のダンスも織り交ぜた豪華絢爛なフィナーレを迎えました。アンコールでは、指揮者の畠山渉氏と司会を務めた岩大放送研究部(GHK)の学生から一言ずつ挨拶があり、「What a wonderful world」を含む3曲を演奏し拍手喝さいの中、ウィンターコンサートは幕を閉じました。

来場者からは「沿岸に大学がないので大学生の演奏がとても新鮮だった」「子供連れで来てみたが自分も子供もとても楽しめたので良かった」などうれしい声があり、吹奏楽部部長の松岡玲央さんからは「100点の演奏会ができた」という感想を聞き、演奏者含め会場にいた全員が楽しめた演奏会になりました。

なお、吹奏楽部の今後の詳しい活動予定は吹奏楽部ホームページTwitter(@iu_WO)でご確認ください。

本件に関する問い合わせ先:
三陸復興・地域創生推進機構    地域創生推進課   八重樫  
019-621-6629   sanriku@iwate-u.ac.jp