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お知らせ

岩手大学と岩手県工業技術センターが連携協力協定を締結

掲載日2019.12.16

ニュース


国立大学法人岩手大学(学長:岩渕 明)と地方独立行政法人岩手県工業技術センター(理事長: 木村卓也)は、12月16日(月)に連携協力協定を締結しました。

本協定は、双方の特性を生かしながら、岩手県における産業振興・経済発展に寄与することを目的に、岩手大学と岩手県工業技術センターが連携協力するものです。

岩手大学と岩手県工業技術センターは、部局レベルでの協定締結やいわて産学連携推進協議会(リエゾン-I、岩手県内の産学官金の連携組織)の一員として新事業創出や地域産業活性化に向け、連携してきましたが、今回の協定締結により、互いが持つ様々な資源を、組織の垣根を越えて相互に活用することで、県内企業の技術力や生産性の向上、人材育成などを通じて、岩手県の発展に寄与することを目指しています。
今後3年に渡り、幅広い分野で教職員の技術交流やセミナーの開催、共同研究、教職員の講師派遣、インターンシップ受入、共同での展示会出展など、多方面で連携を深めていきます。

締結式において岩渕学長は、「組織対組織で連携を強化し技術交流を進める。岩手の産学官連携や技術開発に貢献できると確信している」と述べました。

岩手県工業技術センター木村理事長は、「これまでのつながりを生かし、研究員の資質向上やセンターの機能強化を図り、岩手の産業振興にも貢献していきたい」と述べました。

締結式には、岩手県商工労働観光部長の戸舘 弘幸 氏をはじめとする県庁職員や(公財)いわて産業振興センター理事長立花良孝氏などの関係者にもご臨席いただき行いました。

本件に関する問い合わせ先:
岩手大学広報室   
019-621-6015   kkoho@iwate-u.ac.jp  

協定書に署名した岩渕 明学長(左)、地方独立行政法人岩手県工業技術センター木村卓也理事長(右)