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『賢治学』第7輯(岩手大学 人文社会科学部【宮沢賢治いわて学センター】編)刊行のご案内

掲載日2020.6.20

ニュース


平素は「岩手大学 人文社会科学部 宮沢賢治いわて学センター」の活動へのご理解・ご支援・ご協力をたまわり、まことにありがとうございます。
 
新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、この3月21日に予定しておりました当センター発足記念シンポジウム「地域・賢治・演劇」は1年延期となりましたが、機関誌『賢治学』は以下のとおり、刊行することができました。ご高覧いただければ幸いです。
 
◎岩手大学 人文社会科学部【宮沢賢治いわて学センター】編
 
 『賢治学』第7輯
  
  盛岡:杜陵高速印刷出版部、2020年6月20日発行、ISBN:978-4-88781-137-9
  定価(本体1400円+税)
  
《目次》
  
【巻頭言】第7輯に寄せて(山本昭彦)
  
【トピック】メンデレーエフ周期律発見150周年を記念して
* 宮沢賢治の鉱物・元素の世界──宮沢賢治とドミトリ・メンデレーエフ(桜井 弘)
* ブラックホールと農民芸術概論(牛崎敏哉)
    
【研究会より】
* 宮沢賢治 言葉を超える多彩な表現世界(馮 海鷹)
* 「やまなし」のクラムボン考
  ──クラムボンの意味を大正という時代背景と子蟹の成長から考える(田中成行)
  
【フォーラム「賢治学」】
* 「竜と詩人」小論──詩から「設計」への転回を海蝕洞窟に見る(岡村民夫)
* 「銀河鉄道の夜」に潜在するシャーマニズムの象徴性(アドリアン・ベルチャ)
* トルコにおける宮沢賢治文学受容の現状および今後の可能性(ブルジュ・チョクビリール)
* 宮澤賢治〈多様ノ統一〉への志向(補説)
  ──童話「ビヂテリアン大祭」におけるプラグマティズム的〈一と多〉の表現をめぐって(木村直弘)
  
編集後記

本件に関する問い合わせ先:
岩手大学 人文社会科学部 宮沢賢治いわて学センター  
Phone:019-621-6672 / Fax:019-621-6715   E-mail:kenji■iwate-u.ac.jp(■を@に置き換えてください)  

『賢治学』第7輯チラシ