menu

お知らせ

  • HOME
  • お知らせ一覧
  • 日本生化学会東北支部 第86回例会・シンポジウムで農学専攻応用生物化学コースの学...

日本生化学会東北支部 第86回例会・シンポジウムで農学専攻応用生物化学コースの学生が優秀発表賞を受賞

掲載日2020.6.26

ニュース


本学大学院総合文化研究科農学専攻応用生物化学コースの大学院生が、令和2年5月30日に開催された日本生化学会東北支部 第86回例会・シンポジウムで最優秀口頭発表賞、最優秀ポスター発表賞、優秀ポスター発表賞を以下のようにそれぞれ受賞しました。本学会は新型コロナウイルスの影響で、残念ながら誌上開催というかたちになりましたが、100件近い発表から、口頭発表賞4件、ポスター発表賞4件が表彰され、本学の3名がそれぞれ受賞しました。特に、最優秀発表賞は本学が独占する結果となり、本学応用生物化学科の研究レベルの高さが示されました。受賞内容と発表課題名は次の通りです。

最優秀口頭発表賞
菅野琴華 「TatABCと糖脂質MPIaseによるTAT (Twin-Arginine Translocation)膜透過の完全再構成」
(農学部応用生物化学科・分子生物学研究室)

最優秀ポスター発表賞
上野山怜子 「ネコ科動物にマタタビ反応を誘起する活性物質の同定」
(農学部応用生物化学科・生化学研究室)

優秀ポスター発表賞
関谷優晟 「真核生物のCds(CDPジアシルグリセロールシンターゼ)ファミリーはタンパク質膜挿入に関わる糖脂質MPIaseの生合成能をもつ」
(農学部応用生物化学科・分子生物学研究室)

本件に関する問い合わせ先:
農学部応用生物化学科 西山賢一(分子生物学研究室、nishiyam@iwate-u.ac.jp)、
農学部応用生物化学科 宮崎雅雄(生化学研究室、mmasao@iwate-u.ac.jp)