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岩手大学と東日本大震災津波伝承館との連携に関する協定締結式の開催について

掲載日2020.8. 3

ニュース


国立大学法人岩手大学と東日本大震災津波伝承館は、8月3日(月)岩手県庁にて連携協定を締結しました。

この協定は、震災から来年3月で10年を迎えるにあたり、東日本大震災からの復興への取組を更に加速し、地域とともに教育・研究を更に深化させていくことを目的として、締結されました。

今後、本学と東日本大震災津波伝承館では(1)復興・防災教育及び学術研究に関すること、(2)国内外の研究機関等との連携・交流に関すること、(3)伝承館の展示内容に関すること、以上3つの点について、協力を進めてまいります。

具体的には、(1)防災まちづくりに係る沿岸地域をフィールドとした調査研究を行い、得られた成果を地域に発信していくこと、(2)今後、災害が予測される他地域について国内外の研究機関等との連携交流を進めていくこと、(3)展示内容への専門的知見を活用いただくこと等、行っていく予定です。

本件に関する問い合わせ先:
研究・地域連携部研究推進課   総括・企画グループ   大矢  
019-621-6580   ksokatsu@iwate-u.ac.jp