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岩手大学地域課題解決プログラムの一環として「肴町・妖怪プロジェクト」を、岩手大学・盛岡市・肴町商店街振興組合青年部の共同で行いました

掲載日2020.9.17

ニュース


8/20(木)に肴町商店街にて、岩手大学と盛岡市、肴町商店街振興組合青年部の共同で「肴町・妖怪プロジェクト」を行いました。

これは、岩手大学の地域社会に対する貢献を目指した地域課題解決プログラムとして、田中隆充教授と人文社会科学部の学生3名によって開始されたプロジェクトです。
本プロジェクトは、お年寄りの健康と肴町商店街への幅広い年齢層の集客を目的に行われ、365m続くアーケードのお店を紹介するように「妖怪の足跡」が地面に貼り付けられています。
今後もプロジェクトの更なる展開を検討しています。

田中隆充教授より、地域課題解決プログラム及び本プロジェクトに関して『地域の課題を学生が主体で解決する取組は、岩手大学の特色の1つです。今回のプロジェクトでは、ディスカッションをすることで、発想を展開する重要性やデザイン特有の創造性、思考性を学生は学ぶことができたと思います。大学のキャンパスだけでは、学びきれないものが多々あります。地域そのものがキャンパスだと思って、学生らしい発想と行動力をこれからも期待します。』とコメントをいただきました。

※岩手大学学内カンパニー i-Connectのメンバーが、本プロジェクトを取材しました。
学内カンパニーi-Connect 公式Twitter
https://twitter.com/iConnect_gandai