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第93回日本生化学会で農学専攻応用生物化学コースの学生が若手優秀発表賞を受賞

掲載日2020.10. 7

ニュース


本学大学院総合科学研究科農学専攻応用生物化学コースの大学院生が、令和2年9月14-16日に開催された第93回日本生化学会で「若手優秀発表賞」を以下のようにそれぞれ受賞しました。本学会は新型コロナウイルスの影響で、オンライン開催となりましたが、例年並みの活発な討論が行われました。今回受賞した2人は、本年5月に開催された日本生化学会東北支部大会第86回例会で「最優秀発表賞」を受賞したのに続く連続受賞となりました。本学応用生物化学コースの研究レベルの高さが改めて示された結果といえます。受賞内容と発表課題名は次の通りです。

上野山怜子(生化学研究室)「ネコ科動物にマタタビ反応を誘起するイリドイド化合物の同定」

菅野琴華(分子生物学研究室)「TatABCと糖脂質MPIaseはTAT(Twin-Arginine Translocation)膜透過の完全再構成に必須十分である」

本件に関する問い合わせ先:
農学部応用生物化学科 宮崎雅雄(生化学研究室、mmasao@iwate-u.ac.jp)、農学部応用生物化学科 西山賢一(分子生物学研究室、nishiyam@iwate-u.ac.jp)