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お知らせ

小学生プログラミングコンテストを開催しました

掲載日2020.12.15

ニュース


令和2年12月13日、岩手大学北桐ホールにて岩手日報社と共催で小学生プログラミングコンテスト岩手県大会最終審査を開催しました。

「もっと好きになるわたしのまち」をテーマに11組の小学生それぞれが製作したプログラミングについて発表に挑みました。
ここまで約2か月半にわたって、有志の教育学部の学生5名と理工学部の学生5名が2人1組のチームをつくり、それぞれのチームが11組の小学生たちのプログラミングの製作や発表の練習などのお手伝いをしてきました。

式では、1位~3位までの参加者と各賞の受賞者に賞状と楯が贈呈されました。

1位には、教育学部4年の渡邊 麻由さんと理工学部4年の瀬音 光一さんが製作のお手伝いをした三浦 碧人さん(釜石市立双葉小学校3年)が見事受賞しました。
1位の三浦さんは、この後、令和3年3月21日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)で開催される「全国選抜小学生プログラミング大会」の岩手県代表として出場する予定です。

この約2か月半の間に小学生と学生の間にしっかりとした信頼関係が生まれ、小学生、学生双方にとって良い経験となりました。
最後に記念として、教育学部の学生が製作した写真たてが参加者に進呈されました。

 IMG_0398.JPG   学生と小学生の集合写真.JPG
1位の三浦 碧人さん(釜石市立双葉小学校3年)        学生と小学生の集合写真

 製作の様子.jpg   製作の様子②.JPG
       製作の様子①                    製作の様子②