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経済産業省「地域オープンイノベーション拠点」に採択~岩手大学ものづくり技術研究センターの地域貢献実績が評価~

掲載日2020.12.25

ニュース


概要

令和2年12月24日、岩手大学ものづくり技術研究センターが、経済産業省「地域オープンイノベーション拠点」に採択されました。地域の課題解決や地域経済の振興等を目指し、地域の企業との産学連携活動を積極的に行っている地域貢献型の拠点として選定されたものです。今後、経済産業省による、国内外への広報、拠点間の連携支援、経済産業省予算事業との連携強化など、オーダーメイドの伴奏支援を受けながら、拠点活動を強化して行くことになります。

経済産業省「地域オープンイノベーション拠点選抜制度」

大学等を中心とした地域オープンイノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍しているものを評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げや拠点間の協力と競争を促す制度です。「国際展開型」と「地域貢献型」の2類型があり、岩手大学ものづくり技術研究センターは「地域貢献型」に選定されました。2020年10月に第2回の公募があり、12月24日に5拠点が追加されました。全国で14拠点(国際展開型9拠点、地域貢献型5拠点)が選定されています。
経済産業省ニュースリリース

岩手大学ものづくり技術研究センター

これまで岩手大学が蓄積してきた金型技術、鋳造技術及び複合デバイス技術等、工学系分野の実績を活かし、これに農学分野、社会科学分野までを含めた全学体制でのものづくり技術の総合的研究拠点です。ものづくり技術に関する研究のさらなる発展を目指すとともに、研究成果とものづくり技術を地域産業等に提供し、新産業の創出及び高度専門技術者の育成を通じて地域産業等の発展及び岩手の基幹的産業の高度化を目指しています。
センターには「金型技術研究部門」、「鋳造技術研究部門」及び「生産技術研究部門」が置かれ、それぞれ「金型技術センター」、「鋳造技術センター」、「生産技術センター」と称しています。また、花巻市、奥州市、北上市の支援を受け3つのサテライトを設置し、地域連携型のものづくり研究開発拠点として日々活動しています。
センター紹介

今後の展開

経済産業省の伴走支援を受けながら、地域イノベーションHUBとして、さらなる成長を目指すとともに、企業との共同研究の増加や外部資金を活用した連携事業の創出を目指していきます。

本件に関する問い合わせ先:
岩手大学ものづくり技術研究センター   教授・センター長 西村 文仁   nis@iwate-u.ac.jp