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学生の「書体」が高級蕎麦パッケージに採用

掲載日2021.3.12

ニュース


人文社会科学部で書道を学ぶ学生が制作した書体が、3月15日に発売される蕎麦の新パッケージに採用されました。写真の「更科そば」は伊藤瑞紀さ ん(3年)、「八割そば」は山道和花さん(3年)の書体です。
(株)北館製麺とのパッケージデザインに関する共同研究の成果で、デザイ ンは人文社会科学部・田中隆充教授、書体は人文社会科学部・久保田陽子准教授、視線計測による書体や色彩の実験・分析は理工学部・山田香織助教が担当しました。その研究に基づいたデザインコンセプトにより、上記の2名 の学生が書体を制作しています。パッケージ全体の色彩も、研究結果を踏まえて決定しました。
これは、主に首都圏の高級スーパーや生協等に向けた商品で、岩手県内では川徳等、東北地方ではイトーヨーカドー等で販売されます。

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本件に関する問い合わせ先:
人文社会科学部   准教授 久保田 陽子   kubotay@iwate-u.ac.jp