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International Symposium on Utilization of Marine Resources and Construction of Food System With High Quality and Low Carbon EAFTA2021 & FSMILE2021において連合農学研究科と総合科学研究科の学生が口頭発表とポスター発表で最優秀賞を受賞

掲載日2021.12. 2

ニュース


2021年11月27日(土)~28日(日)に開催された、"International Symposium on Utilization of Marine Resources and Construction of Food System With High Quality and Low Carbon" EAFTA2021 & FSMILE2021(東アジア水産技術者連盟(East Asia Fisheries Technologists Association、EAFTA)とNPO法人国際食育交流促進協会共催、ハイブリッド開催))において、本学連合農学研究科と総合科学研究科地域創生専攻の学生が口頭発表とポスター発表の各セッションで最優秀賞を受賞しました。

受賞者リスト
◇口頭発表
Session 13の部:
最優秀賞
 王卓琳(中国) 岩手大学大学院連合農学研究科 1年
 発表テーマ:Actin denaturation in silver carp myofibrils affected by the stability of myosin bound

◇ポスター発表
・Session1の部:
 最優秀賞
 佐藤里胡  総合科学研究科地域創生専攻地域・水産革新プログラム 2年
 題目: Effect of Short-term Rearing on the energetic-related metabolites in Scallop adductor muscle during refrigerated storage
・Session2の部:
 最優秀賞
 牛雅斌(中国)岩手大学大学院連合農学研究科 2年
 題目:Study on biochemical and sensorial changes of fresh and frozen-thawed scallop adductor muscle as raw materials for sashimi during cold storage
・Session3の部:
 最優秀賞
 藺禹萌(中国) 岩手大学総合科学研究科 研究生 
 題目:Partial purification and biochemical properties of enzyme related to melanosis of Euphausia Pacifica

※詳細は本シンポジウムのホームページをご覧ください。
http://fsmile.org/EAFTA2021/EAFTA2021.html


EAFTAは、東アジアの大学が持ち回りで毎年1回開催されています。今年は水産資源の加工利用、海洋資源の機能性物質、食品安全衛生、食品栄養と食育をテーマに、多様な分野における革新的な研究成果の最新状況を紹介し、議論するためのオープンフォーラムでした。
今回のシンポジウムは、中国や日本、アメリカ、シンガポール、インドネシア、ベトナムなど13ヵ国・地域から71名の研究者が発表、そのうち、58名の修士課程、博士課程の学生で、口頭発表とポスター発表を行いました。また、日本国内からは9大学(京都大、北海道大、東北大、長崎大、北里大、鹿児島大、弘前大、神奈川工科大学、岩手大)からの参加があり、研究発表者を含む全体の参加者は190名以上に達しました。


本件に関する問い合わせ先:
農学部食料生産環境学科   袁 春紅  
019-621-6128   chyuan@iwate-u.ac.jp  

現地会場(中国海南熱帯海洋学院)